フィジケラ、新車C23の初ドライブに好感触
2004年1月16日
チーム・ザウバー・ペトロナスは、14日、バレンシアにてニューマシンC23の初走行を行った。
この日、ジャンカルロ・フィジケラは33周を走行し、クーリング、電気系、フュエル&ハイドローリックシステムのテストを中心に行った。フィジケラはこう語っている。「今日は僕のバースデーだったんだ。クルーがケーキを持ってきてくれてびっくりしたよ。でも、チームからの一番のプレゼントはケーキじゃなくて、ニューマシンだ。コースを走ったけれど、いい感じだったよ。午後にいくらか走って、すべてが順調に進んだ」
「初走行ではなにかしらトラブルが出るものだけれど、今日はすべてが完璧にうまくいったよ。今のところ、それが一番大事だよね。来週バルセロナでテストをするけれど、その時他のチームとの比較ができて、ウチの競争力がどのくらいのものなのか分かるだろうね」
翌15日は、フェリペ・マッサもテストに加わったが、新車ではなくC22を走行し、新しいダンパーシステムのテストを行った。新車のフィジケラは80周走行し、ベストタイムは1分10秒530、マッサは53周走行し、ベストタイムは1分11秒960だった。
フィジケラはこうコメントしている。「すごくうれしいよ。普通ならニューマシンでは、あちこちトラブルが出て、たくさんの周回を走り込むのは難しいものなのに、今日はすごくうまくいった。1分10秒5台のタイムという高い目標を設定していたら、ちゃんとその目標を達成できたんだからね! マシンは素晴らしいよ。すごくポテンシャルがあるように感じる。さらに自信を深める必要はあるし、セッティングも進めなきゃならないけれど、それは通常のことだ。全体として、このマシンのフィーリングは素晴らしかった」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


