「C23は“プラグマティック”な車」とランプ
2004年1月13日
チーム・ザウバー・ペトロナスのテクニカルディレクター、ウイリー・ランプは、新車C23の開発にあたって、チームは“プラグマティックなアプローチ”を採ったと述べた。
チームが発表した声明によれば、基本的なアイデアは「優れた実績を持つ車を出発点にしつつ、今後の継続的開発の潜在的可能性を十分に秘めた車」というものだ。
月曜日にザルツブルグ空港で行われた2004年型ニューマシンの発表会に先立って、ランプは次のように語った。「私たちの新しい風洞はC23が実際に走り出すまで稼動できないという現実を考えると、こうした考え方が他のどんなアプローチよりも道理に適っていた」
ザウバーはクリスマス休暇の前に最新鋭の実車風洞を公開した。これはおそらく現在のF1では最も優れた施設と言っても過言ではない。その開発にはおよそ5千万ポンド(約95億円)が投じられている。
また、技術的な面では、今年のザウバーはフェラーリの最新型エンジンの恩恵にも浴することになる。これまで彼らはフェラーリの1年落ちのユニットを使ってきたが、今年は週末を通じて1基のエンジンを使わなければならないという新規則が施行されるため、昨年のエンジンを使用することができず、本家フェラーリと同じパワーユニットが供給されるのだ。
これに加えて、今年はフェラーリ製の7速ギヤボックス(こちらは2003年型)も使用することになり、新車C23はザウバーとフェラーリの関係強化をはっきりと示したマシンとも言える。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


