最新記事
アロンソ、今もオーストラリアのクラッシュによる影響に苦しむ「手首の骨も靭帯もひどい状態」
2022年6月4日
アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、F1第3戦オーストラリアGP予選でのクラッシュの影響で、今も手首の痛みを抱えていると明かした。治るには数カ月かかる見込みだという。
オーストラリアの予選中、マシンにハイドロリック系のトラブルが発生、アロンソはウォールに激しくヒットした。その際にアロンソは手首を傷めてしまった。
モナコGPでもアロンソは手首に青い包帯を巻いていた。F1のハードスケジュールにより、治すのが難しいのだという。
「オーストラリア以降、今も、骨、靭帯、腱、すべてがひどい状態だ」と40歳のアロンソは明かした。
「あと2、3カ月は必要だ。手術はできない。何もやれることはないんだ。ただ安静にしているしかない」
「2週間ごとに運転しなければならないからね。(できるだけ)家で休むようにしているが、(治るには)数カ月はかかるだろう」
リザーブドライバーのオスカー・ピアストリに代役を頼んで一時レースを休むという案については、アロンソは「チームは何が何でもポイントが必要なんだ」と述べている。
モナコGP終了時点で、アルピーヌは40ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権で6位。5位のアルファロメオをわずか1ポイント差で追っている。今年アロンソにはトラブルなど不運が続き、思うようにポイントを稼げずにいるが、モナコでは7位に入り6ポイントを獲得した。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


