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エクレストンにバーレーンの勲章が授与

2003年12月24日

 バーニー・エクレストンは、“第1等バーレーン勲章”を授与された。これは、バーレーン国家が個人に与える最高の栄誉のひとつであり、通常は国家元首やバーレーンのために甚だしい貢献をなした人物に授与されるものだ。

 シャイク・ハマド・ビン・イサ・アル・カリファ王の個人的な裁量で授与が決まり、皇太子殿下のオフィスで行われた授与式の中で、シャイク・サルマン・ビン・ハマド・アル・カリファ皇太子殿下によって、フォーミュラワン・アドミニストレーション(FOA)のCEOであるエクレストンに授与された。
 エクレストンは、シャイク・サルマン皇太子殿下の招きでバーレーンを訪問中だった。その目的は、新しいサーキット建設の進行状況を視察し、来年4月に開催されるガルフ・エア・バーレーン・グランプリの準備状況を確かめることだった。
 バーレーン・インターナショナル・サーキットの視察ツアーが行われ、中東での初のグランプリとなる、2004年のレースの準備に関して詳細な打ち合わせが行われた後、この勲章が授与された。バーレーン・インターナショナル・サーキットの会長であるシャイク・ファワズ・ビン・モハメッド・アル・カリファ閣下のアレンジした会合には、レースの運営計画に関係する各大臣や国家機関の関係者が列席した。
 エクレストンは、バーレーンを去る前に、総理大臣のシャイク・カリファ・ビン・サルマン・アル・カリファ殿下に拝謁した。


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