最新記事
- オートスポーツweb日本GP特別予想:国内外で...
- フェルスタッペン「試したことがうまくいかず...
- F1日本GP FP2:クラッシュや火災で4度の中断...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- 新しいマシンをマスターするには「10レース」...
- レッドブルの角田は6番手発進。セッショント...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- ブラッド・ピット主演映画『F1/エフワン』の...
- フェラーリでの3戦目を鈴鹿で迎えるハミルト...
- F1日本GPのプラクティスで走行する平川亮、愛...
- ローソンのレッドブルシート喪失を受けて、ペ...
- 2026年F1プレシーズンは過密スケジュールに。...
F1の新しい週末フォーマットにドライバーらが不満を示す。フェルスタッペンはメディア対応の効率性を指摘
2022年4月30日
シーズンごとにカレンダーが拡大するにつれ、F1は週末のフォーマットを変更してきた。増え続けるレースに対応するために、F1は多くの場合に木曜日の活動をなくし、メディア対応を金曜日の朝に移すことを決定した。
新たなスケジュールは機能しているか? そうでもない。多くの関係者にとって、木曜日と金曜日にコースへ行くことのストレスは増えている。
「以前のスケジュールに戻すことを検討すべきだと思う」とウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは語った。
「みんなの負荷が減るようにこうしたけれど、かえってより負荷が生み出されているようだ。木曜日も変わっていないよ」
ハースのケビン・マグヌッセンも「もし週末を短縮することが変更の理由なら、明らかにそうはなっていない」と述べた。セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)もその意見に同意している。
「動機は週末を短くすることだったが、うまくいっていない。改善する必要があると思う。良い方に変えることができるよ」
現世界王者のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、スケジュールの問題ではなく、メディア対応の効率性が肝心なのだと述べている。
「すべてのことを木曜日にやろうが金曜日にやろうが関係ない。なんというか、メディアはみんな同じ質問をしてくるから、実際のところ6回や7回も答えを繰り返すことになるんだ。もちろん面白そうに言ったり、違う言葉で表現しようとしたりするけれど、結局言っているのは同じことだ……。そしてはじめの1回や2回は楽しいけれど、続けていくうちに退屈になってくる。彼らにとっても僕たちにとってもいいことではないよ。だからこれについてはもっと効率的にできると思う」
マグヌッセンは同じ質問をされることについて共感した。
「週末の間はたくさんのインタビューを受ける。大変だよ。まったく同じ質問に答えるんだから。すごく興味のある話題だとしても、木曜日から金曜日にいたるうちに色褪せてきて、30回同じ質問に答えている頃には興味を保つのが難しいよ」
チーム代表も週末の新フォーマットについて懸念を抱いているが、ウイリアムズのヨースト・カピートは次のように述べている。
「我々はあと2、3レースを増やしてみて、その後で何がよくて何が悪かったか、議論と分析を行うべきだ。そうして、より素晴らしくできると考えるのなら変更するべきだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(Grandprix.com)
関連ニュース

1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

