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契約交渉中のフェラーリF1とサインツ、希望条件について食い違いとの報道
2022年4月20日
2023年からの契約について交渉しているフェラーリF1とカルロス・サインツが、契約期間について合意できずにいるとの報道がなされた。
サインツは2021年にフェラーリに加入、現在の契約は今シーズン末までとなっている。サインツが昨年から優れた仕事をしていることから、早い段階で契約延長が決まるものと考えられていた。
サインツは最近、フェラーリとの交渉について「(合意に)到達しつつある」「僕のキャリアにおいて重要な契約だ」とコメントしている。
一方で、『F1-Insider』は、サインツが2年契約を望んでいるのに対して、フェラーリは1年契約プラス1年のオプションという形を求めていると伝えた。ただ、サインツは速さを見せ、チームに溶け込み、チームメイトのシャルル・ルクレールとの関係も良好であり、フェラーリがサインツを手放すとは考えられず、いずれは何らかの形で合意に至るものと考えられる。
スペインの『AS』は、サインツとフェラーリが2024年末までの新契約を正式に結ぶ準備が整ったと主張、4月18日付けの記事では、「数日中、遅くても数週間以内」に発表がなされる見通しであると報じている。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


