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ピレリ、F1第4戦〜第7戦までのタイヤ選択を発表。初開催のマイアミGPは中間のC2〜C4
2022年4月18日
F1にタイヤを供給するピレリは、第4戦エミリア・ロマーニャGP、第5戦マイアミGP、第6戦スペインGP、第7戦モナコGPで使用するタイヤを発表した。
2020年にコロナ禍でスケジュールが再編された際にカレンダー入りを果たしたエミリア・ロマーニャGPは、今年で3回目を迎える。今回は今年最初のスプリントが行われる予定で、イモラではハードタイヤがC2、ミディアムタイヤがC3、ソフトタイヤがC4という組み合わせとなる。
また今年はアメリカのマイアミで初めてグランプリが開催される。舞台となるのはマイアミ・インターナショナル・オートドロームで、サーキットは全長5.410km、コーナー数は19で、レースは57周で争われる予定だ。マイアミGPのタイヤ選択は、イモラと同様C2〜C4だ。
スペインGPではハードがC1、ミディアムがC2、ソフトがC3と最も固い組み合わせに。伝統のモナコGPは、ハードがC3、ミディアムがC4、ソフトがC5だ。先日行われた第3戦オーストラリアGPではひとつ飛ばしのタイヤ選択(C2、C3、C5)が話題になったが、今回発表された4レースではひとつ飛ばしの選択は採用されなかった。
(autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


