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フェルスタッペン、レッドブルの支援のもと、自身のレーシングチーム『Verstappen.com Racing』を始動
2022年4月13日
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、さまざまなレース活動を行う『Verstappen.com Racing』を立ち上げたことを発表した。新たな取り組みとして行う同チームの活動は、フェルスタッペンとレッドブルの緊密な関係の一環として、レッドブルの全面的なサポートを受けるということだ。
4月12日に発表された『Verstappen.com Racing』は、リアルレースとバーチャルレースの両方に参戦する。バーチャルレースに関しては、以前からフェルスタッペンが提携しているチーム・レッドラインと契約。チーム・レッドラインは20年以上前に設立され、シムレースでの活動を行ってきた。
リアルレースでは、マックスの父ヨス・フェルスタッペンがドライバーのひとりとなる。元F1ドライバーのヨスは今年、ベルギー・ラリー選手権にデビューした。また、『Verstappen.com Racing』は、ヨスが長期的にサポートしてきたティエリー・フェルミューレンの支援も行う。フェルミューレンは今年ADAC GTマスターズに参戦する。
バーチャル、リアル、両活動において、マシンには『Verstappen.com Racing』とレッドブルのブランドを組み合わせたロゴが飾られる。
マックス・フェルスタッペンは、今回の発表に際して次のようにコメントした。
「初めてゴーカートに乗ったときから今日まで、レースは常に僕にとって人生最大の情熱の対象だ。F1キャリア以外にも、自分の時間のほとんどをレースに捧げている」とコメントした。
「Verstappen.com Racingチームで、自分が強いつながりを持っていると感じるドライバーやチームと、レースへの愛を共有できることを心からうれしく思う。それによって楽しみがもたらされると同時に、自分のレースに関する知識を彼らと共有し、それが彼らの向上につながることを期待している」
「今年、レッドブル・レーシングとの長期契約に合意し、今後何年にもわたってレッドブルファミリーの一員であり続けることをとてもうれしく思っている。レッドブルとの緊密なパートナーシップが、彼らがVerstappen.com Racingチームを今後何年かにわたりサポートし続けてくれるという事実に反映されており、僕としてはとても誇らしい。活動をスタートし、全力でプッシュし続けるのが楽しみだ」
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


