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アルボン、ストロールとの接触により次戦オーストラリアGPでの3グリッド降格が決定/F1第2戦
2022年3月29日
ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは、ジェッダで行われたF1第2戦サウジアラビアGPのレースで、アストンマーティンのランス・ストロールとの接触を引き起こしたとして、次戦オーストラリアGPで3グリッド降格ペナルティを受けることになる。また、ペナルティポイントも2ポイント追加されている。
ふたりは残り3周の時点でトップ10近くのポジションを争っており、アルボンはターン1のイン側でストロールを追い抜こうと試みた。しかし接触してストロールはスピンを喫し、アルボンはその場でリタイアを余儀なくされた。
ストロールは、「彼は飛び込んできた。僕はスペースを残していたと思ったけど、正確には分からない」と語った。
一方アルボンは、「最後に僕たちはポイント圏内に入ろうと戦っていて、ランスに勝負を仕掛けた」とコメントした。
「彼のディフェンスは堅くて、残念ながら接触してしまった。僕たちはパンクのせいでリタイアしなければならなかった。でもポイントは手の届くところにあったから、それを掴まずにはいられなかった」
スチュワードはアルボンに対して寛大ではなく、彼が「ロックアップし、コーナーのエイペックスで18号車に衝突した」とし、その動きは接触の原因だったと主張した。
またスチュワードは、49周目に出されたシングルおよびダブルイエローフラッグに違反した疑いで、3人のドライバーをオフィスに呼び出した。カルロス・サインツ(フェラーリ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、セルジオ・ペレス(レッドブル)は全員呼び出しに応じたが、スチュワード委員会はそれ以上の処分は下さなかった。
(autosport web)
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| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 15:00〜 | |
| 3/29(日) | 決勝 | 14:00〜 |
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


