最新記事
- スイスのサーキットレース禁止令が撤廃へ。約...
- メルセデスに続き、キャデラックとフォードも...
- 【F1チーム代表の現場事情:メルセデス】アン...
- 4戦で3度のスタート前トラブルに見舞われたア...
- マクラーレンが本拠地『マクラーレン・テクノ...
- 歴代F1ドライバーらが『ヒストリック・フラン...
- 【F1分析】ガスリーも絶賛、2025年最下位のア...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地】鈴鹿...
- F1の2026年第1四半期は、レース数増加に伴い...
- フェルスタッペンの好走とハジャー苦戦の要因...
- サウジアラビア、F1中止の決定に不満、10月以...
- メルセデスF1がV8エンジン構想を支持。“本物...
サウジアラビアへのミサイル攻撃にF1ドライバーたちが懸念。4時間にわたる協議の後、ボイコットは回避へ
2022年3月26日
F1サウジアラビアGPを続行すべきかどうかについて全ドライバーが長時間にわたるミーティングを行った。その結果、グランプリは予定どおり実施され、ドライバーたちは出場することに同意したようだ。
金曜午後にジェッダ・サーキット近郊に位置する国営石油会社サウジアラムコの石油関連施設がミサイル攻撃を受けて炎上。AP通信やロイターなどは、爆撃を行ったのはイエメンの反政府勢力フーシ派であると伝えている。
FP2前とFP2後に、FIA、F1、全チーム代表、全ドライバーの会合が行われ、FP2後にF1は、現地当局が関係者の安全を維持して開催することが可能であると述べたとして、グランプリを予定どおり開催することを発表した。F1はこの際、全チームがこれに同意したと述べていた。
しかしその後もドライバーたちはミーティングを継続、途中、F1 CEOステファノ・ドメニカリやF1スポーツ担当マネージングディレクターのロス・ブラウン、さらにはチーム代表者たちが会合の席に戻るなどして、約4時間にわたり、話し合いを行った。
チームはグランプリ続行に同意したものの、一部ドライバーが開催に強い懸念を示し、この長時間の会合につながったといわれている。
現地深夜2時過ぎにミーティングは終了、退室したチーム代表たちは、レースを続行するとコメントした。
『BBC Sport』は、多数のドライバーが安全への懸念を訴えていたものの、F1側からさらなる情報を提供され、レースに出場するよう説得されたという。
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


