最新記事
- 2026年の開催を諦めないバーレーン&サウジア...
- スイスのサーキットレース禁止令が撤廃へ。約...
- メルセデスに続き、キャデラックとフォードも...
- 【F1チーム代表の現場事情:メルセデス】アン...
- 4戦で3度のスタート前トラブルに見舞われたア...
- マクラーレンが本拠地『マクラーレン・テクノ...
- 歴代F1ドライバーらが『ヒストリック・フラン...
- 【F1分析】ガスリーも絶賛、2025年最下位のア...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地】鈴鹿...
- F1の2026年第1四半期は、レース数増加に伴い...
- フェルスタッペンの好走とハジャー苦戦の要因...
- サウジアラビア、F1中止の決定に不満、10月以...
「メルセデスF1は最強には見えなかった」とガスリー。バトル中にハミルトンの苦戦を目撃
2022年3月16日
アルファタウリのピエール・ガスリーは、F1バーレーンテストにおいて、ルイス・ハミルトンのそばで何周か走った経験から、メルセデスのマシンのパフォーマンスはあまり高くはないという印象を持ったと示唆した。
2021年のコンストラクターズチャンピオンであるメルセデスは、F1新世代マシンが導入される今年、極端にタイトなサイドポッドを採用するなど、W13の設計にアグレッシブなアプローチを取った。だがバーレーンテストで、ハミルトンとジョージ・ラッセルは、技術レギュレーション変更の影響でもたらされたポーパシング(高速時にマシンが上下に激しく振動する現象)に、他チームよりも苦しめられ、精彩を欠いた。チームは課題を抱えていると認めており、ハミルトンは、現状では優勝争いをすることはできないと発言した。
メルセデスは実力をあえて隠している、あるいは開幕戦になれば強さを発揮すると考えるライバルたちもいる一方で、ガスリーは、メルセデスの苦戦は本物であると感じている。
「数周の間、ルイスとバトルしていて、とても驚いた」とガスリーは、バーレーンテスト後にコメントした。
「僕らは、パフォーマンスやマシンバランスを向上させるためにやるべきことがたくさんある。それは分かっている」
「でもルイスも苦労していると分かった。彼らがトップ争いをするためには、やるべき作業が残っていると思う」
「メルセデスはこれまでほど強そうには見えないというのが結論だ」
「とはいえ、これはテストにすぎない。テストの目的で走っており、マシンからベストのパフォーマンスを引き出す方法を探っている段階だ」
一方、テスト中にハミルトンとバトルをしたことが、昨年までよりも先行車に近づきやすくなったかどうかの確認にもなったと、ガスリーは言う。F1は、マシン同士を接近しやすくし、バトルを促進することを目標に、2022年に技術レギュレーションを大きく変更した。
「レーシングの面では、あの数ラップはとても面白かった」とガスリーは言う。
「前のマシンについていき、その感触をつかみ、データを取るのは興味深い作業だったよ」
「去年より明らかに良くなっていると思う。だから今シーズンのレーシングに関して、かなり楽観的に考えている」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


