最新記事
【動画】ストロール、アストンマーティンの新型『AMR22』の印象を語る「これまでのマシンと挙動が違う」
2022年2月21日
アストンマーティンは、2022年型マシン『AMR22』のシェイクダウンの様子を動画で公開した。全ドライバーの中で初めて2022年型マシンをドライブしたランス・ストロールは、マシンについて、「(これまでのマシンと)非常に異なっている」と語った。アストンマーティンは2022年型マシン『AMR22』を2月10日(木)に発表。翌11日(金)の午前中には、シルバーストン・サーキットでシェイクダウンを行っている。
このシェイクダウンでは、ランス・ストロールとセバスチャン・ベッテルが交代でステアリングを握った。公開された動画では、『AMR22』がシルバーストン・サーキットを駆け抜ける様子をドローンからの空撮も交えた迫力の映像で見られるほか、ストロールの走行をベッテルがコース脇で見守るシーンや、ベッテルがコックピットに収まる姿も確認できる。
「エキサイティングな一日だった」と走行後のインタビューで振り返ったストロールは、『AMR22』の印象について「(これまでのマシンと)非常に異なっているのは確かで、挙動も違う」とコメントした。
アストンマーティンのパフォーマンスディレクターを務めるトム・マッカローは、アストンマーティンが他チームに先駆けて新車をサーキットで走らせたことについて「最初に走るチームはいつもエキサイティングだ」と述べ、早期にシェイクダウンを行った目的について語った。
「もちろん我々としては、システムチェックをしっかり行い、マシンがすべて良好であることを確認し、ふたりのドライバーを乗せてシートのフィッティングが快適であることを確かめたかったんだ」
この日はフィルミングデーを活用した走行のため、走行距離は100kmに制限された。2月23日から25日にスペインのカタロニア・サーキットで行われるバルセロナテストが『AMR22』にとって最初の本格的な走行となる。
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


