マクラーレン、MP4−19をシェイクダウン!
2003年11月26日
マクラーレンは、25日、バレンシアで行われたF1合同テストで、来季を戦うニューマシン、MP4−19のシェイクダウンを行った。
ステアリングを握ったデイビッド・クルサードはこうコメントしている。「今日、僕らは他チームに先駆けて2004年のマシンを走らせた。これはプラスとなるよね。最初からMP4−19のフィーリングは素晴らしく、かなりのポテンシャルを持っているようだね。MP4−17Dからさらに進化を遂げている」
「シェイクダウンだから、MP4−19になじみ、ニューカーをコースで走らせる時に必要なさまざまな評価作業に主眼においている。チームも我々のパートナーも、今日このマシンを走らせるために、かなりハードワークにいそしんだ。おかげでクリスマス前にできるだけコースで開発テストを進めることができる」
MP4−19は、MP4−18をベースに、2004年シーズンのレギュレーションに合致するように作られた。
「MP4−19はMP4−18から重要な部分を受け継いではいるが、新しいテクニカル・レギュレーションを考慮に入れる必要があった」とエイドリアン・ニューエイ。「そのため、開発作業に加えて、いくつか変更を加えることになった」
「今週のシェイクダウンでは、主にいろいろなシステム、コンポーネンツ、空力の評価を中心に行う。12月上旬には広範囲にわたるテストプログラムを開始するよ。テスト序盤では、MP4−19を1台使用すると共に、MP4−17Dでコンポーネンツの評価も行う」
今後のMP4−19のテストは、バレンシアの後、12月2〜4日にバルセロナでキミ・ライコネンが、12月9〜11日にヘレスでクルサードが行う予定。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


