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フェラーリ社、ビノットのF1チーム代表継続を明らかに。うわさのトッド加入は発表されず
2022年1月12日
フェラーリ社は1月10日に新組織体制を発表、このなかで、マッティア・ビノットが引き続きF1チーム、スクーデリア・フェラーリのチーム代表を務めることが明らかにされた。
フェラーリは、「ブランドの独自性を育み、製品の優秀性を強化し、レースのDNAに忠実であり、2030年までにカーボンニュートラルを達成することに集中するという当社の戦略目標に沿った、新しい組織体制を発表する」として、CEOベネデット・ビーニャ直属の役職を発表した。
そのなかでF1部門ジェスティオーネ・スポルティーバの責任者として、ビノットの名前が掲載されていた。
FIA会長の役割を終えたジャン・トッドがフェラーリに復帰するのではないかといううわさが2021年終盤から持ち上がっているが、今回の体制にはトッドの名前は含まれていなかった。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


