ペレス予選4番手「時間切れで最終アタックができず。大きなチャンスだったのに残念」レッドブル・ホンダ/F1第11戦
2021年8月1日
2021年F1ハンガリーGPの土曜予選で、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは4番手だった。決勝はソフトタイヤでスタートする。
Q3最初のランを終えた段階で、ペレスはメルセデスのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタス、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに続く4番手だった。2回目のランでは、ボッタス、ハミルトン、フェルスタッペン、ペレスの順でコースに入ったが、ペレスは時間切れで最後のアタックラップに入ることができなかった。
ペレスは、予選直後の段階での見解として『RACEFANS』に対し、アウトラップではハミルトンだけでなく、その前の隊列全体のペースが遅くなっていたとコメント、「ハミルトンは通常のギャップを保っていた。僕は、隊列の最後のマシンだったことのツケを払っただけだ」と語っている。
■レッドブル・レーシング・ホンダ
セルジオ・ペレス 予選=4番手
FP3 7番手(1分17秒917/12周)
予選 4番手(Q1=11番手1分17秒233:Q2=4番手1分16秒443:Q3=4番手1分16秒421)
予選で走るなかで、順調に進歩していたと思う。大きな可能性を感じていただけに、最後のラップを走ることができなくて、本当に残念だった。あの時、時間の余裕がたっぷりあると思っていたが、残念ながらそうではなくて、最後のアタックに入れなかった。
今日はメルセデスが強いだろうことは分かっていた。でも明日、彼らに大きなプレッシャーをかけていきたい。彼らとは戦略が違う。スタートが楽しみだよ。このサーキットは、ひとつかふたつコーナーをうまくやれれば、ラップタイムが大幅に上がる。理想としては、彼らの前に出て、ポジションを維持したい。レースは長いから何が起きてもおかしくないよ。
(autosport web)
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| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


