最新記事
- アロンソ「マクラーレン・ホンダ時代より、成...
- キャデラックF1のペレスにスプリント出走許可...
- 【順位結果】2026年F1第2戦中国GP スプリン...
- 唯一の新人リンドブラッドは「新規則に向いて...
- フェラーリは回転式フラップのついたリヤウイ...
- 【タイム結果】2026年F1第2戦中国GP フリー...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地(1)...
- グランプリのうわさ話:マリオ・アンドレッテ...
- フェルスタッペン、ニュル24時間参戦の動機を...
- メルセデスの優位はフォーミュラEでの経験の...
- 2026年F1第2戦中国GP TV放送&タイムスケジ...
- 「コーナリングの感覚はいい」「高速コーナー...
ラッセル、サインツとの接触によるペナルティを受け入れるも「ちょっと厳しすぎる」と振り返る/F1第10戦
2021年7月27日
ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、F1スチュワードが科した過剰な数のペナルティによってドライバ―が慎重になりすぎ、コース上のショーに影響するかもしれないと考えている。
ラッセルは、F1第10戦イギリスGPで行われたスプリント予選のオープニングラップでフェラーリのカルロス・サインツと接触したためにスチュワードの審判を受け、決勝レースで3グリッド降格のペナルティを科された。
FIAは通常ファーストラップの小競り合いに関しては「レース続行」のスタンスを取っているが、ラッセルは自身に対するスチュワードの判断と、今シーズンにドライバーに科せられた膨大な数の処罰に驚いていると認めた。
「よく言われるように摩擦を起こすことがレースをすることだ。接近してハードなレースをすることは、ファンにとってもドライバ―にとってもいつもいいことだと思う」とラッセルは主張した。
「だからたくさんのペナルティが出されている時、どのようにアプローチするかということについてドライバーの考えをわずかに変えてしまう。誰もそこに座ってみんなで慎重になることは求めていないよ。誰にとっても楽しめないだろうからね」
サインツとラッセルの接触は決して激しいものではなかったが、ラッセルは自身の動きによってサインツが大幅にポジションを落とすことになった結果が、スチュワードの決定に影響した可能性が高いと感じた。
「ちょっと厳しすぎると思った」とラッセルは語った。「あれは本当にファーストラップでよく起こるインシデントのひとつで、多くのことが起きていた。僕は少しロックアップしたし、何も悪意はなかった」
「彼を押し出そうとしたわけではない。もし他のコーナーだったら、きっと僕の前でさえ彼はそのまま走り続けただろうと思う」
「行動の結果は決して考慮されないと言われたわけだけれど、でもこの場合は考慮されていると感じた。でも決定は尊重する。結局彼らはルールを作る側で、僕たちは彼らの見解を支持する必要がある」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


