マクラーレン、モントーヤの合流を否定
2003年10月4日
ノルベルト・ハウグとロン・デニスは、来シーズンにファン−パブロ・モントーヤがマクラーレンに移籍するという報道を否定した。ここ数カ月一番の話題になっていた噂が終結することになるかもしれない。
モントーヤはウイリアムズ、及びBMWのためにもはやワールドタイトルを勝ち取る事ができないこと、彼がすでにフリーエージェントとなっていること、そしてマクラーレンへ移籍し、今シーズンの日本GPには出ないこと、といったドイツのビルド誌に掲載された内容を、メルセデス・モータースポーツ及びマクラーレン・インターナショナルのそれぞれの代表が否定した。同誌によれば今週末に迫った日本GPにモントーヤは参加せず、シーズン終了後すぐにマクラーレンのテストに参加するだろうとしている。
さらにビルド誌では、2004年末にウイリアムズとの契約が切れるモントーヤを契約切れ前に獲得するために、マクラーレンはウイリアムズに対して2500万ドルを支払うだろうとしている。また、ここのところ元気の無いラルフ・シューマッハーの代わりにウイリアムズ入りするのではと噂されているジャック・ビルヌーブを、日本GPでモントーヤの代わりにセカンドシートに据え、#4のマシンでタイトル獲得に望みをかけると書いている。
ハウグとデニスは、この記事の内容に対してすぐに反論し、モントーヤともウイリアムズBMWとも、この手の話は一切しておらず、またチームはドライバー獲得に対してそういった「移籍金」を支払う習慣は無い、語っている。
また、デニスは、クルサードとライコネンは2004年のレギュラードライバーだとすでに述べている。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


