ペレス「ロングランは好調。ソフトタイヤでの速さを取り戻したい」レッドブル・ホンダ/F1第9戦金曜
2021年7月3日
2021年F1オーストリアGPの金曜、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスはフリー走行1=8番手(1分05秒726/31周)/2=11番手(1分05秒516/39周)だった。どちらのタイムもソフトタイヤで記録した。
■レッドブル・レーシング・ホンダ
セルジオ・ペレス フリー走行1=8番手/2=11番手
ロングランは比較的好調だったが、まだやるべきことはたっぷりある。両セッションともにとても苦労した。ソフト側のコンパウンドではマシンの感触が完璧ではない。今夜データを分析し、明日の予選に向けて、ペースを予想していたレベルに戻す必要がある。
燃料が少ない状態でのバランスが理想からほど遠かったが、それに関してはすぐに修正することができた。それに、ソフトでのデグラデーションが少ないこともいい材料だ。
ピレリが、シルバーストンでタイヤを変える前にテストできるよう、今週末新しいタイヤを持ち込んでくれたのはよかった。
全体的に今日はたくさんのことを学べたし、レッドブルリンクに観客が大勢入っているのを見ることができたのもとてもうれしかった。明日の予選でいい結果を出し、日曜に堅実なレースをしたいと思っている。
(autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


