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【有料記事】ラッセルの後任を探すウイリアムズF1。若手とベテラン、ふたつの可能性

2021年6月17日

 ウイリアムズは2019年の初めからジョージ・ラッセルに大きく頼ってきたが、彼のいない将来に備えているところだ。FIA-F3とF2でチャンピオンとなったラッセルは、ウイリアムズではチームメイトに予選でまだ負けたことがなく、そのスピードは確かなものだ。だが皮肉なことに、過去2年半のシーズンにおいてチーム唯一のポイントを獲得したのはロバート・クビサであり、昨年チームのベストリザルトを出したのはニコラス・ラティフィだった。

 来年はメルセデスに移籍するとみられるラッセルだが、メルセデスの情報筋によると、ラッセルとの契約ではチームへの昇格がかなわない場合、彼はフリーエージェントとなる条件になっているのだという。ウイリアムズはすでに後任を探し始めており、2022年の初めからコースでチームの取り組みを牽引する、同等の才能のあるドライバーを必要としている。

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6位TGRハースF1チーム18
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
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