最新記事
- 「前進できたことが励みになる」「Q3進出は嬉...
- 「ハジャーにおめでとうと言いたい」「優勝に...
- フェラーリ、1.6秒遅かったFP1から挽回し、予...
- ハジャーが“最悪の初日”の後、予選自己ベスト...
- 感覚とタイムの差に当惑。ドライビングも見直...
- ハジャーの新人らしからぬ安定感。メルセデス...
- ピアストリが今季5回目のPP。レーシングブル...
- 【順位結果】2025年F1第15戦オランダGP 予選
- 【タイム結果】2025年F1第15戦オランダGPフリ...
- 新ウイング投入も、初日はパフォーマンスの改...
- 改良版ウイング投入で初日から2台が同じスペ...
- 赤旗2回の波乱。ノリスが最速、好調アロンソ...
マクラーレンが電動モータースポーツに参戦へ。エクストリームEへの2022年エントリーを発表
2021年6月12日
F1やインディカーで活動しているマクラーレン・レーシングが、2022年に電動オフロード選手権『Extreme E(エクストリームE)』に参戦することを発表した。
2021年に初開催を迎えたエクストリームEは、地球の気候変動の影響を伝えるため、環境破壊が進む地域を会場とし、低炭素社会への道を切り開くための電気自動車導入を促進することを目標としており、男女平等のモータースポーツプラットフォームを提供するシリーズでもある。
マクラーレンは6月11日、このシリーズに2022年に参戦すると発表した。同社のサステナビリティに関する使命、つまり、二酸化炭素の削減、廃棄物のリサイクル、再利用および除去、多様性、平等、インクルージョンといったテーマを核とした目標に向けて加速するため、戦略的、経済的、運営的な基準に基づいてこのシリーズを詳細に評価した結果、参戦の決断を下したという。
マクラーレンは、マクラーレンP1ハイパーカーで開発された技術を活用し、フォーミュラE選手権のGen1、Gen2にバッテリー・パワートレインを供給してきた経験を持つ。エクストリームEにはチームとして参戦、電動モータースポーツに関与することで、ノウハウと専門知識を向上させていくことを目指す。
マクラーレンは、F1プログラム以外の既存の人材を使うとともに、スペシャリストを追加して、エクストリームEチームを運営する。
CEOザク・ブラウンは、現シーズンにアンドレッティ・ユナイテッドを通して関与している。エクストリームEには、7度のF1チャンピオンであるルイス・ハミルトン、2016年F1チャンピオンのニコ・ロズベルグ、2009年チャンピオンのジェンソン・バトン、レッドブル・レーシングのテクニカルディレクターを務めるエイドリアン・ニューウェイなど、多数のF1関係者が参画している。
(autosport web)
関連ニュース
8/29(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
8/30(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
予選 | 結果 / レポート | |
8/31(日) | 決勝 | 22:00〜 |


1位 | オスカー・ピアストリ | 284 |
2位 | ランド・ノリス | 275 |
3位 | マックス・フェルスタッペン | 187 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 172 |
5位 | シャルル・ルクレール | 151 |
6位 | ルイス・ハミルトン | 109 |
7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 64 |
8位 | アレクサンダー・アルボン | 54 |
9位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 37 |
10位 | エステバン・オコン | 27 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 559 |
2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 260 |
3位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 236 |
4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 194 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 70 |
6位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 52 |
7位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 51 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 45 |
9位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 35 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 20 |

