最新記事
- 2026年F1日本GPの応援のぼりは全44種類。抽選...
- 「僕のモチベーションはバッテリーのようなも...
- 「この規則下ではこういった事故はたくさん起...
- 「ラッセルは指示と逆のことをしていた」「SC...
- 「4度の王者を相手に守るのは簡単ではなかっ...
- 【WEEKLY ROUND UP Formula】アントネッリがF...
- FIAがベアマンのクラッシュに関し声明を発表...
- 【F1日本GP決勝の要点】最大の敗者となったラ...
- 【ポイントランキング】2026年F1第3戦日本GP...
- 【正式結果】2026年F1第3戦日本GP 決勝
- アントネッリが2戦連続の完勝。ホンダPU&ア...
- 2026年F1日本GPに3日間で31万5000人が来場。...
元ルノー代表のシリル・アビテブール、アルピーヌF1のサプライヤー『メカクローム』にアドバイザーとして加入
2021年5月4日
元ルノーF1チームのマネージングディレクターであるシリル・アビテブールは、アルピーヌへと名称が変更された際にチームを去ったが、自動車および航空機産業向け精密機構の世界的企業『メカクローム』のアドバイザーに任命された。
フランスのメカクロームは、ルノーおよびアルピーヌと長期にわたる契約を結んでおり、主要なエンジンコンポーネントを製造し、ルノーのV6エンジン組み立てを支援している。メカクロームはルノーと20年以上にわたって協業してきているが、同社の先進技術と業界の専門知識をフェラーリ、ステリア、ポルシェ、ロールス・ロイスといった様々な企業に向け活用している。
今年初め、メカクロームとアルピーヌは特定のF1エンジン要素の開発製造、およびFIA F1世界選手権で使用されるレースエンジンの組み立てサービスについて新たに4年契約を締結した。
アルピーヌCEOのローラン・ロッシはメカクロームとの契約について、次のように述べている。
「メカクロームのようなパートナーとの提携は、F1の最高レベルへと復活する我々のプロジェクトにおける財産だ。この非常に競争が激しく、絶え間なく変化するスポーツにおいては、継続性が強みとなる」
メカクロームにおけるアビテブールのアドバイザーの役割には、F1を含む同社のモータースポーツ関連の繋がりすべてにおいて、彼の洞察と経験を共有することが含まれている。
「シリルがこの活動を担当するチーム群に支援と経験をもたらしてくれることを誇りに思う。1983年以来、我々はF1、F2、F3、耐久、ラリーといったモータースポーツの最大のカテゴリーにおいて一流ブランドを支援してきた」とメカクロームCEOのクリスチャン・コルニーユは語った。
「メカクローム・グループは、この分野の動向と機会を把握し、グループの目的および他の事業における変容と一貫性を持たせなければならない」

この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


