最新記事
アロンソ、優勝経験のあるイモラでF1復帰後初入賞を目指す「今季の悪運はバーレーンで終わったと願おう」
2021年4月14日
アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、今週末イモラで行われる第2戦エミリア・ロマーニャGPはかなりの接戦になり、また開幕戦とは天候が大きく異なるが、ポイント獲得を目指して戦うと述べた。
アロンソもチームメイトのエステバン・オコンも、開幕戦ではポイント圏内でフィニッシュできなかった。しかしながら、2度の世界チャンピオンであるアロンソは予選で9番手につけ、ビニールのサンドイッチの包み紙がブレーキダクトに詰まってリタイアするまではトップ10内を走行していた。
不運な状況によりアロンソのレースは終わったが、ポイント獲得を目指すオコンのレースも、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)に追突されたことで台無しになった。
アロンソは、2005年に最初のタイトルを獲得する過程でアウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリで勝利を飾っているが、今週末のエミリア・ロマーニャGPでもポイントを獲得することを目指している。
「日曜日には今シーズン初のポイントを獲得するために戦わなければいけないと思う」とアロンソは語った。
「今シーズンの僕たちの悪運はバーレーンで終わったのだと願おう!」
「僕たちは今もマシンについて多くを学んでいるところだ。ここでのセットアップについて予想しているが、もちろん天気はバーレーンで経験したものとは大分異なる」
「かなりの接戦になり、コンマ数秒で順位が決まるだろう」
F1での戦いに戻ったバーレーンではポイントが取れなかったものの、アロンソはレースを楽しむことができ、F1でのレースをどれだけ懐かしく思っていたか気づいたと認めた。
「レースは本当に楽しかった。F1の予選でのフィーリングとアドレナリンが恋しかった。他の競技にはないものだ」
「土曜日はQ3に進出できて僕たちはとてもうれしかった。かなりハードにプッシュできてとても爽快だったよ」
「レース結果は明らかに予想していたものではなかった。あのような形でリタイアするのは不運だったし、エステバンもスタート順位に恵まれなかった。そうは言っても、僕たちはコースでのバトルを楽しんだし、今週末にまたさらに戦えることを楽しみにしているよ」

この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


