最新記事
- グランプリのうわさ話:海峡閉鎖の影響を受け...
- アルピーヌF1が技術体制を強化。空力エキスパ...
- F1 PUメーカー救済システムADUO、最初の性能...
- FIA会長、メルセデスのアルピーヌ株式取得を...
- アップルのF1グローバル放映権獲得計画は、Sk...
- 【F1コラム】フェルスタッペンのF1引退の可能...
- アルピーヌ&ガスリーがF1雨用タイヤテストを...
- ノリスもニュル24時間に注目「フェルスタッペ...
- イタリアの高級ブランド『グッチ』がアルピー...
- デンマークが再びF1開催に関心を示す。約942...
- 規則修正で予選は一歩前進。アップデートなし...
- 「情熱が再燃した」リカルド、将来的なレース...
FIA、F1の技術チェックを強化へ。ランダムに1台を選出、分解して適合性やソフトウェアなどを検査
2021年3月30日
FIAは2021年のF1レースウイークにおいて、“より詳細な”技術チェックを行う予定だ。ひとつのチームのマシンをランダムに選び、完全なチェックと評価を行うという。
チームは先々週に送付された技術指令書によってこの新たなプロセスを知らされたが、開幕戦バーレーンGPの前にレーススチュワードから手順の詳細が公表された。FIAの技術代表を務めるジョー・バウアーは、「定期的かつランダムに毎回のレースで1台のマシンを選び、F1選手権マシンのいっそう詳しい技術チェックを完全に行う」という。
選ばれたマシンは、「適合性とソフトウェアおよびシステムのチェック」を行うために分解される。必要に応じてチームの2台目のマシンで追加の検査が行われるが、この手順は各レースでFIAの技術部門が行う定期検査に代わるものではないという。
チェックによって不法行為が明らかになった場合は技術代表に報告され、スチュワードは、技術チェックで発見されるかもしれない証拠を保全するために、関連するパーツと情報の没収や封印を含む、適切な措置を講じるよう指示される。
レーススチュワードによる公示には、「これはこの選手権にとっては新たな手順だが、その他のFIA世界選手権や大会では定期的に実施されている」と記載されている。
(autosport web)
関連ニュース
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


