ホンダが初日最速、4台トップ10入り「ルーキー角田含む全員が順調。PUを最適化し予選で好結果狙う」と田辺TD【F1第1戦】
2021年3月27日
2021年F1バーレーンGPの金曜、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=1番手/2=1番手、セルジオ・ペレスはフリー走行1=6番手/2=10番手だった。アルファタウリ・ホンダの角田裕毅はフリー走行1=14番手/2=7番手、ピエール・ガスリーはフリー走行1=7番手/2=9番手だった。
FP1ではフェルスタッペンが12周を走るなかでトップタイム1分31秒394(ソフトタイヤ)をマーク。ペレスは6番手タイム1分32秒071(合計15周)、ガスリーは7番手タイム1分32秒195(合計23周)、角田は14番手タイム1分33秒329(合計21周)をそれぞれソフトタイヤで記録した。ガスリーは全体で最多周回数を走行している。
FP2ではフェルスタッペンが1分30秒847(合計23周)で再び最速。角田が7番手タイム1分31秒294(合計23周)、ガスリーが9番手タイム1分31秒483(合計27周)、ペレスが10番手タイム1分31秒503(合計23周)を、それぞれソフトタイヤでマークした。ホンダのパワーユニット(PU/エンジン)を搭載する4台がすべてトップ10に入り、好調な初日となった。
■ホンダF1テクニカルディレクター 田辺豊治
開幕戦の初日となった今日は、4台のマシンとも、基本的に順調に走行し、スムーズな一日となりました。
例年とは異なり、2週間前に行われたプレシーズンテストと同じサーキットでの開幕戦ですので、PU・車体ともにある程度のセッティングのベースができた上で臨んでいます。
また、今年からP1とP2の走行時間が各90分間から各60分間に短縮されていますが、それに合わせたプログラムの中で設定を行い、PUのセッティングに関しても予定通り進めることができています。F1初走行のルーキー角田選手を含む4名のドライバーともに、順調な一日だったと思います。
明日の予選に向けて今晩十分にデータを確認し、最適化を図り、いい結果を得られるように全力で臨みます。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


