最新記事
レッドブルF1でリザーブを務めるアルボン、2021年はほぼ全戦に帯同「代役を務める準備はできている」
2021年3月10日
レッドブル・ホンダのリザーブドライバーを務めるアレクサンダー・アルボンは、2022年にF1のグリッドに復帰することを目論んでいるが、その前に長引く新型コロナウイルスの流行が、戦線に戻るチャンスにつながる可能性があると述べている。
今シーズン、アルボンはセルジオ・ペレスと交代させられ、チームのリザーブドライバーに起用されている。アルボンはすでに2022年にレギュラードライバーとして復帰することに狙いをつけているが、それはレッドブルかアルファタウリ、もしくはレッドブルファミリー以外のチームになる可能性もある。
しかし今年のアルボンは控えの立場におり、必要とされればレースに出場できるように準備を整えることになる。
「フライアウェイもヨーロッパのレースも、ほぼすべてのレースに帯同することになる。シミュレーターでトラックサイドのサポートも多く行うし、ただその場で待機することも含まれる」とアルボンはシルバーストンで開催されたレッドブルのフィルミングデーで語った。
「もちろんコロナウイルスのことがあるから、ある場面では安全策を取らなければならない。だから僕はここにいるんだ。体力を整えてあるし、必要となれば誰の代役も務める準備はできている」
シルバーストンでは、レッドブルは2021年型マシン『RB16B』のシェイクダウンをマックス・フェルスタッペンとペレスに託した。しかしアルボンはすでにRB16Bの開発プロセスに貢献している。
「RB16Bはある意味僕の冬のプロジェクトのようなもので、シミュレーターで多くの作業を行ったよ」とアルボンは説明した。
「もちろん昨年のマシンは問題を抱えていたから、それを解決し、今年は確実に全力で戦えるようにしているところだ」
「僕たちがしてきた多くのことをマシンに反映させることができているのは良いことだ。僕たちのハードワークが報われていることが示されている」
アルボンはレッドブルでの任務とともに、DTMドイツ・ツーリングカー選手権にも限られたレース数ではあるが参戦する。アルボンは、スーパーGTやスーパーフォーミュラで活躍したニック・キャシディとともに、アルファタウリカラーのフェラーリ488 GT3を駆ることになる。DTMは全8ラウンドで構成される予定で、6月19日にイタリアのモンツァで2021年シーズンが開幕する。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


