最新記事
- グランプリのうわさ話:海峡閉鎖の影響を受け...
- アルピーヌF1が技術体制を強化。空力エキスパ...
- F1 PUメーカー救済システムADUO、最初の性能...
- FIA会長、メルセデスのアルピーヌ株式取得を...
- アップルのF1グローバル放映権獲得計画は、Sk...
- 【F1コラム】フェルスタッペンのF1引退の可能...
- アルピーヌ&ガスリーがF1雨用タイヤテストを...
- ノリスもニュル24時間に注目「フェルスタッペ...
- イタリアの高級ブランド『グッチ』がアルピー...
- デンマークが再びF1開催に関心を示す。約942...
- 規則修正で予選は一歩前進。アップデートなし...
- 「情熱が再燃した」リカルド、将来的なレース...
フェラーリF1、2021年初の18インチタイヤ開発テストを実施。ルクレールが110周を走行
2021年2月23日
F1公式タイヤサプサイヤーのピレリは、2月22日、スクーデリア・フェラーリが2022年用18インチタイヤのテストを行ったことを明らかにした。
2022年、F1の技術レギュレーションが大幅に変更され、次世代マシンが導入される。そのタイミングで、現在13インチに定められているホイール径が18インチへと変えられることも決まっている。
ピレリは今年初めての18インチタイヤのテストをフェラーリが実施したことを明らかにした。スペイン・ヘレスでシャルル・ルクレールが走行したということだ。
「我々の18インチ(タイヤの)テストがシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリによって目下進行中だ」とピレリはSNSを通してコメントした。
「本日、スペインのヘレス・サーキットで2022年用プロトタイプのインターミディエイトタイヤで110周の走行が行われた。明日も走行を続ける」
ピレリはチームの協力のもと、2019年からコース上で18インチタイヤのテストをスタートし、メルセデス、マクラーレン、ルノー、フェラーリが走行を行った。フェラーリは2020年2月にこのタイヤテストを行った際に、モディファイした2019年型SF90を使用している。
2020年にはパンデミックにより、タイヤテストを当初の予定どおり実行することができなかったため、FIAは、2021年にはテストの日数を25日から30日に拡大することを認めた。
(autosport web)
関連ニュース
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


