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F1エンジン開発凍結についての投票が来週実施か。レッドブルがホンダPU引き継ぎのため規則変更求める
2021年1月22日
レッドブルが要求しているF1エンジン開発凍結についての投票が、来週にも行われるようだ。2022年から開発が凍結されれば、ホンダが2021年末でF1活動を終えた後にレッドブルがそのパワーユニット(PU/エンジン)を引き継ぐための状況が整うことになる。
レッドブル・レーシングとアルファタウリは、ホンダに代わる2022年以降のパワーユニットを探す必要がある。レッドブルは新たなパートナーと契約するのではなく、ホンダのパワーユニットの知的財産権を取得し、自身でこれを使用していくことを望んでいる。
しかし開発を継続していくことは技術的、財政的に困難であるとして、レッドブル首脳陣は、次世代エンジンが導入される2025年か2026年までの間は、開発を凍結するという規則の導入を要求した。この規則変更を行う場合、各社のパワーユニットのパフォーマンス差を考慮した調整システムを採用するという案もある。
『Auto Motor und Sport』など複数のメディアが、来週F1コミッションにおいてエンジン規則についての電子投票が実施されると伝えた。レッドブルが所有するメディア『Speedweek.com』の報道では、FIA、F1、10チーム、エンジンマニュファクチャラー4社による投票は1月25日に行われる予定だということだ。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


