最新記事
- 『新プロジェクトX』でホンダのF1挑戦、30年...
- 東京から鈴鹿に熱い声援を! 様々なかたちでF...
- F1 Topic:歴代レッドブルドライバーと初回の...
- コース脇の2度の火災を受け、FIAが予防措置を...
- オートスポーツweb日本GP特別予想:国内外で...
- F1日本GP FP2:クラッシュや火災で4度の中断...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- 新しいマシンをマスターするには「10レース」...
- レッドブルの角田は6番手発進。セッショント...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- ブラッド・ピット主演映画『F1/エフワン』の...
- フェラーリでの3戦目を鈴鹿で迎えるハミルト...
“ルノーF1チーム”最後のグランプリで、アロンソがチャンピオンマシンR25のデモラン
2020年12月11日
ルノーF1チームは、2021年からアルピーヌの名称でF1に参戦する。ルノーF1チームとしての区切りのレースとなる2020年F1最終戦アブダビGPの週末に、フェルナンド・アロンソが、2005年にドライバーおよびコンストラクター選手権を制したR25でデモランを行うことになった。
アロンソはアブダビGPの金曜日、土曜日、日曜日にヤス・マリーナ・サーキットでルノーR25を走らせる。
V10エンジン搭載のR25は、アロンソとチームメイトのジャンカルロ・フィジケラにより、2005年シーズンの19戦で8回の優勝を飾った。7回のポールポジションと18回の表彰台獲得によって、ルノーは初めてコンストラクターズタイトルに輝き、アロンソは初のドライバーズタイトルを勝ち取った。
「R25が再び本格的に走るところを見られるのはとても感動的なことだ。それだけでなくフェルナンドがそのステアリングを握るのだ」とルノーF1チーム代表のシリル・アビテブールは語った。
「マシンとドライバーの間にパートナーシップがあるのが昔ながらのF1だった。それはルノーのモータースポーツにおける最も誇らしい業績のひとつであり続けている」
「このマシンは我々の過去の業績の象徴である。一方で、我々はさらなる成功と、以前の素晴らしい瞬間と感動を取り戻すために突き進んでいく。それをフェルナンドが示している」
「もちろんどのような結果もこれからはアルピーヌの名の下に成し遂げられるわけだが、我々の将来の成功のすべては、ルノーのF1の歴史におけるこの素晴らしい時期へのオマージュとなるだろう」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース

1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

