F速

  • 会員登録
  • ログイン

グロージャンの無事に安堵する仲間たち「僕ら全員が感謝すべき奇跡だ」:F1バーレーンGP

2020年11月30日

 2020年F1第15戦バーレーンGP決勝でロマン・グロージャンが大クラッシュを喫しながら、炎上するマシンから自力で脱出し、誰もが安堵した。仲間のF1ドライバーたちは、グロージャンが無事だったことに心から感謝し、コメントを寄せている。


 グロージャンは、病院に搬送され、レントゲン撮影等詳しい検査を受けた結果、手のやけどのみで骨折等は見られなかったという。

■エステバン・オコン

「今日一番大事なのは、グロージャンがマシンから歩いて出てきたことだ。他のことはどうでもいい。必要な時に駆け付けてくれたメディカルクルーの方に感謝する」

■ケビン・マグヌッセン

「友人でチームメイトのグロージャンが恐ろしいクラッシュを喫したことは本当にショックだった。ガードレールにめり込み、炎に包まれたマシンから自力で脱出するなんて、なんという素晴らしい男だ。どうぞ早く良くなって」
「彼がじきに帰宅し、マリオン(注:グロージャン夫人)と子供たちに会えるという事実は、僕ら全員が感謝すべき奇跡だ」

■セルジオ・ペレス

「このようなことが起きた日は、物事を大局的に見るようになる。僕は、表彰台を獲得しようが、失おうが、大きな問題ではないと思った。今日一番大事なのは、グロージャンが今も僕らとともにあることだ」

■カルロス・サインツJr.

「このことは、モータースポーツがどれだけ危険なものかをこれ以上ないほど強く思い出させる出来事だと考える。今は信じられないほど素晴らしい安全対策がなされているが、それでも僕らの命は毎週末、危険にさらされている。そのことは尊重されなければならない。一方で、F1とFIAがマシンの安全性を高めるために行っている努力が強調される結果にもなった。これからは誰ひとり、ヘイローを批判する者はいないだろう」

■ルイス・ハミルトン

「ロマンとランス(ストロール)が無事だったことを本当にうれしく思う。僕ら自身にとっても、今日見ていた人たちにとっても、これは危険なスポーツなのだということを思い出させる出来事だ。それを尊重しなければならない。マーシャルとメディカルチームが安全を最優先して作業を行ってくれたことに感謝する」

■アントニオ・ジョビナッツィ

「自分たちが愛し、常に夢見てきたものを、僕らは仕事にしている。この仕事には危険と喜びの両方が伴う。今日起きたことは、技術が起こした奇跡だ。グロージャンの回復を祈るとともに、メディカルクルー、セーフティクルーに心から感謝したい」



(autosport web)


レース

5/2(金) フリー走行 1:00〜2:30
スプリント予選 5:30〜6:14
5/3(土) スプリント 1:00〜2:00
予選 5:00〜
5/4(日) 決勝 5:00〜


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
第8戦オーストリアGP 6/28
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号