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ホンダF1辛口コラム 第11戦アイフェルGP:“本社上層部の意気地のない決断”に失望もレース結果には励み
2020年10月19日
ホンダがパワーユニットを供給しているレッドブルの活躍を甘口&辛口のふたつの視点からそれぞれ評価する連載コラム。レッドブル・ホンダの走りを批評します。今回はF1第11戦アイフェルGPの週末を辛口の視点でジャッジ。
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アイフェルGP(いったい誰がこんな名前にしたんだか)の初日金曜に何が起きたのか、最初はさっぱり分からなかった。プラクティスで誰もラップタイムを記録していないのはなぜなのか、年寄りの私が事情を把握するには時間が必要だった。もちろんインターネットで調べればすぐ分かるのだろうが、私には少々複雑すぎる。
今週末は土曜スタートのイモラだったっけ、と思い始めた私だが、日本の旧友をたたき起こした結果、ニュルブルクリンクが霧に覆われてプラクティスがキャンセルされたのだと知った。友人に謝罪した後、私は安心してカルバドスのボトルに手を伸ばし、いい気分で夕食のテーブルについた。
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アイフェルGP(いったい誰がこんな名前にしたんだか)の初日金曜に何が起きたのか、最初はさっぱり分からなかった。プラクティスで誰もラップタイムを記録していないのはなぜなのか、年寄りの私が事情を把握するには時間が必要だった。もちろんインターネットで調べればすぐ分かるのだろうが、私には少々複雑すぎる。
今週末は土曜スタートのイモラだったっけ、と思い始めた私だが、日本の旧友をたたき起こした結果、ニュルブルクリンクが霧に覆われてプラクティスがキャンセルされたのだと知った。友人に謝罪した後、私は安心してカルバドスのボトルに手を伸ばし、いい気分で夕食のテーブルについた。
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4/4(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
4/5(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
予選 | 結果 / レポート | |
4/6(日) | 決勝 | 14:00〜 |


※中国GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

※中国GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

