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F1ロシアGP:FIA、ターン12&13での不必要な減速を禁じる。ターン2ではトラックリミット違反を取り締まり
2020年9月25日
2020年F1第10戦ロシアGPを前に、FIAのレースディレクターを務めるマイケル・マシは、プラクティスと予選において、自分の前にスペースを設けるために、ソチ・オートドロームのターン12と13で極端にペースを落とすことは許されないと、ドライバーたちに対して警告した。
モンツァなど最近のレースで、特に予選のアタックラップの前に、ドライバーたちが前方にスペースをあけるために著しくペースを落とすシーンが見受けられた。しかしこの戦術は、全開で走行している他のドライバーたちを危険な状況に置くことになる。
ロシアGPを前にした覚書のなかでマシは、ソチの2番目のDRSゾーンの終わりにあるターン12と13を挙げ、そのエリアで「スペースを作る」行為を容認しないという意向を示した。
「クリアラップをとるために自身の前にスペースを作ろうとするドライバーは、ターン12もしくはターン13周辺でその行為を行ってはならない」とマシは記している。
「このような行為を行ったドライバーは、競技規則第27条の4に違反したとして、スチュワードに報告される」
マシはまた、ドライバーがソチのメインストレートの終わりに位置するターン2でコースを外れた際には、スチュワードはトラックリミット違反として厳しく対処すると述べた。
「プラクティスセッションおよびレースにおいてコースを外れ、ターン2をコースを使って走行しなかった場合、その際のラップタイムはスチュワードによって無効化される」とマシは付け加えた。
「マシンがコースを使わずにターン2を通り抜けた場合、そのたびにチームは公式のメッセージシステムを介して知らせを受けることになる」
「ドライバーがコースを使わずにターン2を通り抜けるケースが2度起きた場合、そのドライバーには黒白旗が掲示され、それからさらにショートカットが行われた場合にはスチュワードへ報告される」
「上記のすべてのはみ出し走行において、ドライバーは安全と判断できる場合にのみコースに復帰すべきであり、またその後に持続的なアドバンテージを得てはならない」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


