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【気になる一言】ガスリーの活躍を賞賛も、復帰について「我々からプッシュすることはない」とレッドブル代表
2020年9月12日
2020年F1第8戦イタリアGPでピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が優勝してから5日後、ムジェロで開かれた金曜日のFIA会見に出席したレッドブル・ホンダのクリスチャン・ホーナー代表には、ガスリー初優勝の質問が相次いだ。というのも、イタリアGPではレース後にレッドブルが予定していたホーナーの会見が急きょキャンセルされたためだ。
ガスリーが今後、レッドブル・ホンダに復帰する可能性があるかどうかを尋ねられたホーナーは、次のように回答した。
「ピエールがモンツァで素晴らしい仕事をしたことは間違いない。トロロッソ(現在のアルファタウリ)に戻ってから、彼は自信を取り戻し、信じられないほどドライビングが向上した。ただそこにはアルファタウリの素晴らしいサポートがあったことも忘れてはならない」
「レッドブル・レーシングのシートに関しては、我々はアレクサンダー(・アルボン)に集中している。我々は彼がそのシートを維持できるよう、最前を尽くしたいと思っている。というのも、我々はいまマシンに関していくつかの問題に直面しているからだ。だから、ふたりのドライバーを交代させるというアイデアは問題の解決にはならないと思っている」
「アルファタウリは、いまはジュニアチームではなく、姉妹チームだ。それにフランツ(・トスト/アルファタウリのチーム代表)は、ピエールがお気に入りだ。だから……。まあ、いずれにしても、今年中には結論を出すことになるだろうが、我々からドライバーを入れ替えるべきだと、アルファタウリへプッシュすることはない」
第9戦トスカーナGPでは、レーシングポイントのセルジオ・ペレスが今年末にチームを離脱することが発表された。レッドブルは、レッドブル育成ドライバー以外のドライバーを抜擢する可能性はないのだろうか。
「私たちは常に才能のあるドライバーを発掘し、育成してきました。セバスチャン・ベッテル、ダニエル・リカルド、マックス・フェルスタッペン、彼らはみな(我々の)ジュニア・プログラムからF1にやってきた。彼らはフランツのチームで教育を受け、その後レッドブル・レーシングのシートで活躍した」
「もちろん才能のあるドライバーが我々の育成システムに常にいるわけではない。そういう場合は、育成システム以外で活躍しているドライバーにも目を光らせる必要はあるが、現時点では自分たちの育成システムで活躍しているドライバーに満足している」
また、ホーナー代表は、アルファタウリがジュニアチームではなく、姉妹チームになったと発言した理由を次のように述べた。
「彼らはいまやトロロッソ時代よりも大きなチャレンジを開始している。だから、我々は(レギュレーションで)許されている範囲内で、相乗効果が期待できるプロジェクトを開始させた」
「たとえば、風洞実験のシェアを来年から行う予定だ。もちろん、これは初めての試みだ。これは、今後導入される新しい財政レギュレーションに対応するためだ。また技術的にも2022年のF1マシンは大きな変更がある。アルファタウリが確実にその恩恵を受けることを期待している」
(Masahiro Owari)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


