最新記事
- アストンマーティン、信頼性改善も、予選Q1落...
- 【F1中国GP予選の要点】初ポールのアントネッ...
- 19歳アントネッリが最年少PP記録更新。ラッセ...
- 【順位結果】2026年F1第2戦中国GP 予選
- ラッセルがスプリントを制す。フェラーリは熾...
- 【正式結果】2026年F1第2戦中国GP スプリント
- アロンソ「マクラーレン・ホンダ時代より、成...
- キャデラックF1のペレスにスプリント出走許可...
- 【正式結果】2026年F1第2戦中国GP スプリン...
- 唯一の新人リンドブラッドは「新規則に向いて...
- フェラーリは回転式フラップのついたリヤウイ...
- 【タイム結果】2026年F1第2戦中国GP フリー...
レーシングポイントF1、『RP20』の製造過程における違反を認めた裁定への控訴を取りやめ
2020年9月8日
レーシングポイントは、2020年型マシン『RP20』のブレーキダクトが技術規則に違反しているとしてFIAからペナルティを科された件について、控訴の意向を見せていたが、これを取り下げた。
RP20のブレーキダクトはメルセデスF1の2019年型マシン『W10』をコピーしたものであるとして、ルノーが3レースにわたって抗議を行った。その結果、レーシングポイントには400,000ユーロ(約5,000万円)の罰金が科され、チャンピオンシップポイント15点を剥奪された。
レーシングポイントはこの評決に対し控訴したが、一方でこの評決が寛容すぎることに異議を唱えたルノーやマクラーレン、ウイリアムズ、フェラーリも控訴の手続きに入った。
だが第8戦イタリアGPが行われたモンツァにおいて、F1チームは解決策について合意に至った。合意内容には、ライバルチームのマシンのリバースエンジニアリングを防止するためのリステッドおよび非リステッド部品に関するFIAの来シーズンの新ルールが含まれており、それによりレーシングポイントは控訴手続きを取り下げることとなった。またルノー、マクラーレン、ウイリアムズはすでに控訴を取り下げており、フェラーリも同様に控訴を取りやめたことを発表した。
「各チームが賛同した解決策を歓迎する。またリステッドおよび非リステッド部品のルールについて、FIAが望まれていた明確化を行ったことを喜ばしく思う」とレーシングポイントは日曜日に発表した声明で述べた。
「スチュワードと控訴手続きに関係する全員が、レギュレーションに明確さが欠けており、我々が故意に規則違反を行ったのではないことを認識している」
「これでレギュレーションを巡る曖昧さは解消された。我々はF1において広く関心を集めた控訴手続きを取り下げる決断をした」
「この件は我々および他のチームに混乱をもたらしたが、今では全員が集中すべき唯一のことに戻ることができる。激しいレースをし、世界中の何百万というF1ファンに興奮とエンターテインメントを提供するのだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


