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ボッタス2番手「他チームとのタイム差に驚いた」メルセデス【F1第8戦金曜】
2020年9月5日
2020年F1イタリアGPの金曜、メルセデスのバルテリ・ボッタスはフリー走行1=1番手/2=2番手だった。
FP1では28周を走り1分20秒703、FP2では29周のなかで1分20秒454を、それぞれソフトタイヤで記録した。トップのルイス・ハミルトン(メルセデス)とは0.262秒差、3番手のランド・ノリス(マクラーレン)とは0.635秒差だった。
ボッタスはFP1で、ターン11でのトラックリミット違反により、1周のラップタイムが取り消されている。
■メルセデス-AMG・ペトロナスF1チーム
バルテリ・ボッタス フリー走行1=1番手/2=2番手
一日を通してマシンの感触はよかったが、いつだって改善の余地はあるものだ。今の僕らも、たとえばリヤのスタビリティがいくつかのコーナーで不足していたので、そのへんを改善することができるだろう。FP2でのラップは自分としてはそれほどよくなかったと思っている。まだまだ向上させることができるはずだよ。
このコースは独特で、ストップ・アンド・ゴーのレイアウトで、高速コーナーはあまりない。低速コーナー出口でのトラクションがとても重要なコースだ。ここでは通常、タイム差がとても小さくなる。違いを生み出すコーナーがあまりないからだ。
でも初日を終えて、ライバルたちと比較してのラップタイムやパフォーマンスに少し驚いている。どのチームもこれからタイムを見つけ出してくるだろうから、明日はもっと差が縮まるはずだ。予選が楽しみだよ。
(autosport web)
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


