最新記事
- パドック裏話:中国でバズったラッセルの新し...
- キャデラック最速SUV、レース由来のリリックV...
- “F1ど素人”小林可夢偉が東京タワーのイベント...
- 2026年F1第3戦日本GP TV放送&タイムスケジ...
- ミッキー&ミニーも駆け付けた『F1 TOKYO FAN...
- ガスリー、“金継ぎ”デザインのF1日本GP特別ヘ...
- 角田裕毅、帰国して楽しんだのは温泉と“軽の...
- ホンダ折原GM、鈴鹿F1日本GPへ向けて「着実に...
- 2026年F1日本GPのポディウムキャップは桜がモ...
- 代表離脱を電撃発表せざるを得なかったアウデ...
- 引き抜き工作が注目を集めるアストンマーティ...
- メルセデスが日本GPで「野獣を解き放つ」。狼...
「アルファロメオはヒュルケンベルグとフェラーリ若手を起用」ミック・シューマッハーのF1昇格を予想する声
2020年9月3日
アルファロメオ・レーシングは、2021年のドライバーラインアップをまだ決定していない。元F1ドライバーで現在『Sky Germany』で解説を担当するラルフ・シューマッハーは、来年同チームにおいてF1ルーキーのミック・シューマッハーとベテランのニコ・ヒュルケンベルグというコンビが誕生する可能性があると考えている。
2020年、アルファロメオはキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィのラインアップで戦っている。今年41歳になるライコネンは、F1での自身の将来についてまだ決断を下していない。一方で、今年がF1フル参戦2年目のジョビナッツィについても、2021年シーズンの見通しは不確実だ。ジョビナッツィはクラッシュが多く、第7戦ベルギーGP決勝でもクラッシュによりリタイアを喫した。
現在FIA-F2で走るフェラーリの若手ドライバー育成プログラムのメンバー、ミック・シューマッハー、ロバート・シュワルツマン、カラム・アイロットは、2021年にF1昇格を果たす可能性があると考えられている。彼らのいずれかが、フェラーリと提携関係を持つアルファロメオのシートに就く可能性は十分考えられ、なかでもシューマッハーという商業的価値のある名前を背負っているミックは、ライバルたちよりも有利かもしれない。
6度のグランプリ優勝経験を持つラルフ・シューマッハーは、自身の甥ミックを含むフェラーリの若手ドライバーのいずれかが来シーズン、ヒュルケンベルグという素晴らしい指導役のチームメイトとしてF1で戦うことになるかもしれないと考えている。
「フェラーリとアルファロメオの緊密な連携は誰もが知るところだし、新顔がアルファロメオに送り込まれるのは自然なことだ」と、ラルフは『Sky Germany』に対して語った。
「それに、アルファロメオは新しいドライバーをふたり求めていると思う。経験豊かなドライバーと、前途有望なドライバーのコンビだ。ヒュルケンベルグとはすでに交渉を始めているかもしれないね」
ミック・シューマッハーは、2019年にF1テストに参加、フェラーリとアルファロメオの両方のマシンを走らせた。ラルフは21歳のミック、あるいはフェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)の誰かが、今年のF1フリー走行で走る機会を与えられるのではないかと考えている。
「控えめに言っても、今年のアルファロメオは物事があまりうまく回っていない。金曜日に若いドライバーを走らせたとしても、それほど失うものはないはずだ」とラルフ・シューマッハーは述べた。
仮にミックがアルファロメオに選ばれたとしても、FDAの他の若手たちが来季F1参戦を諦めなければならないとは限らない。同じくフェラーリのパワーユニット(PU/エンジン)を搭載するハースのシートが与えられる可能性があるからだ。
「フェラーリが3人のジュニアドライバーをきちんと処遇したいのであれば、これが論理的な選択肢だと思う」とラルフ・シューマッハーは付け加えた。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 11:30〜12:30 |
| フリー走行2回目 | 15:00〜16:00 | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 11:30〜12:30 |
| 予選 | 15:00〜 | |
| 3/29(日) | 決勝 | 14:00〜 |
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


