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F1パワーユニット“予選モード”禁止はベルギーGP後に延期か
2020年8月21日
F1パワーユニット(PU/エンジン)のモードに関する新たな規制が2020年第7戦ベルギーGPから導入されるものとみられていたが、導入が少なくとも1戦延期される可能性が高まってきたようだ。『ロイター』と『RaceFans』が8月20日に伝えた。
スペインGPに先立ってFIAは、次のベルギーの前に全チームに技術指令書を送り、予選と決勝で使用できるモードをひとつに統一するという意向を示す予定であると通知した。これが実施されれば、予選Q3でパワーを上げる“予選モード”は使えなくなり、逆に決勝中にパワーユニットを労わるモードで走ることもできない。
『ロイター』は、「FIAはこの件についての技術指令書をまだ送付しておらず、情報筋によると(新規定の導入は)モンツァでのイタリアGPになる可能性が高いということだ」と伝えている。
この新規則を導入する理由のひとつとして、多数のモードがあると、各マニュファクチャラーのパワーユニットがレギュレーションに従っているかどうかを監視するのが非常に困難であると、FIAは説明している。
FIAが確実な監視を行うことが可能なのかが問題視されているが、FIAレースディレクターのマイケル・マシは、この懸念を打ち消している。
「それについては強い確信を持っている。そうでなければ今回の選択をしなかっただろう」とマシは語った。
「これに関して技術チームは多大なる努力を重ねてきた。さらに、パワーユニットマニュファクチャラー4社の意見も聞かせてもらった」
「(FIAレースディレクターを務めた)故チャーリー・ホワイティングは、よくこう言っていた。『我々の技術チームには10人のメンバーがいるが、各PUマニュファクチャラーには1000人ものスタッフがいる』」
「とはいえ、我々はやれるという確信を持っている。そうでなければこの道を追求しようとは思わなかっただろう」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


