F速

  • 会員登録
  • ログイン

ルノーF1、レーシングポイントに対して3度目の抗議。第5戦の開催前に調査結果を発表か

2020年8月4日

 ルノーF1は中団におけるライバルであるレーシングポイントに対し、2020年シーズンにおいて3回目の抗議を行った。


 レーシングポイントの2020年型マシン『RP20』に関して、ルノーは具体的にブレーキダクトを標的にしており、FIAがメルセデスのコピーマシンの合法性について決定的な裁定を行うことを望んでいる。


 ルノーは第2戦シュタイアーマルクGPおよび第3戦ハンガリーGP後にスチュワードに抗議しており、第4戦イギリスGP後にも同様に抗議。彼らはレーシングポイントとFIAを相手取って訴訟を起こしており、今週末の第5戦70周年記念GP前の水曜日に調査結果から裁定が下される予定だ。


 しかしレーシングポイントのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、ルノーの抗議に反論している。


「我々はこの件について数週間作業をしてきた」とグリーンは語った。


「週末にいくつか書類がFIAへ送られた。そして我々の答弁が数日前にスチュワードに送られた」


「弁護士たちが先週くらいから集中的に取り組んでいる」


「この件は却下されるべきだと考えている。レギュレーションはかなり明確だと思う。それに我々はレギュレーションがそうであるようにこの件をかなり明確にしてきた」


「我々がすべてをレギュレーションの範囲内で行ったことが分かる。だから抗議に答えなければならないようなケースではないと思う」

ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)
2020年F1第4戦イギリスGP ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号