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コロナ感染再拡大でF1スペインGPに懸念。主催者は「対策は万全」と開催に自信
2020年7月24日
8月中旬に開催予定のスペインGPだが、スペインでは再び新型コロナウイルスの感染者が急増している。はたして無事に、開催にこぎ着けられるのだろうか。
スペイン・カタルニア州、中でも州都バルセロナでのコロナウイルス感染者の急増が、8月のスペインGP開催に暗い影を落とし始めている。カタルニア自治政府はバルセロナ市民に対し、2週間の外出自粛を要請した。経済的ダメージを考え、以前のような法的強制力のあるロックダウンは控えたものの、10人以上の集会を禁じ、コンサートや演劇、スポーツイベントの開催の多くが延期されている。
となるとスペインGPの開催にも、疑問符が付くところだ。それに対し主催者側は、「開催に問題はないと認識している。カタルニアサーキットはバルセロナの都市部から離れたところにあり、感染対策も万全だ」とコメントし、中止の観測を打ち消すのに躍起だ。
「開催準備は、予定どおりに進んでいる。自治州政府の要請に、サーキットのある地域は含まれていないしね。そもそも要請のあるなしにかかわらず、われわれはリバティメディアとFIAの協力を得て、考えうる最も厳格な防疫対策をサーキットに敷く計画だ」
しかしカタルニア州の感染拡大が止まらない場合、現在の自粛要請が外出禁止に切り替わる可能性がある。そうなるとスペインGPは、中止を余儀なくされるだろう。その場合、前週まで連続開催予定のシルバーストンで、そのまま3週目のレースを行うのが最も現実的なオプションとなる。だがレースサイト『RaceFans』によれば、現時点ではその議論は行われていないとのことだ。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(翻訳・まとめ 柴田久仁夫)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


