最新記事
- ベテラン勢のキャデラック加入を喜ぶ声の一方...
- アメリカ人ドライバー不採用のキャデラック「...
- 補助金を受けず、自ら費用とリスクを負って開...
- 2026年F1空きシートはレッドブル・グループと...
- 有利な条件を引き出そうとするラッセル「時間...
- 「新しいクルマでまた楽しんで」ペレスの復帰...
- 角田裕毅、プレッシャーのなか、レッドブル残...
- 2026年F1日本GPの各種チケットは10月13日から...
- ボッタス&ペレス、キャデラックでの“難しい...
- 【F1ドライバーを支える人々】ハミルトンに「...
- 角田裕毅、キッチン製品ブランド『HexClad』...
- “真のリーダー”ブリアトーレは「F1とチームに...
ホッケンハイムが2020年F1開催を断念。ニュルブルクリンクでのドイツGPが復活か
2020年7月24日
ホッケンハイムでのF1ドイツGPが、2020年に予定外の復活を遂げるのではないかとみられていたが、その計画がなくなったことが明らかになった。
昨年時点でホッケンハイムは2020年の開催契約についてF1との合意に至らず、オリジナルの2020年F1カレンダーから脱落していた。しかしCovid-19のパンデミックの影響で多数のグランプリが中止になるなか、代替イベントの候補として検討が行われていた。
ところが7月23日、ホッケンハイムのゼネラルマネージャー、ヨルン・テスケがロイターに対し、今年同サーキットでF1を開催することはないと発言した。F1側は観客を入れて開催することを望んだが、ホッケンハイムが位置するバーデン・ビュルテンベルク州はコロナ感染拡大防止策として大人数が集まるイベントを10月まで禁止しているため、それが不可能であることが、大きな理由だということだ。
「数週間、数カ月にわたってF1と話し合いを行った後に決断が下された」とテスケはロイターに対して語った。
「彼らはこちらに来ないことを決めた。すべての努力が無に帰したわけだが、仕方がない」
「交渉をスタートした時点では、無観客での開催が前提だった。しかしその後、ホッケンハイムにファンを入れて開催することが可能かどうかという問いが出てきた」
「彼ら(F1)によると、9月か10月のヨーロッパでのグランプリはすべて観客を入れて開催することに関心を持っているということだ。実現するのかどうかは分からないが」
「だが我々(の地域)には規則があり、それを変えることはできない」
代わって、ドイツのニュルブルクリンクでの開催が検討されているといわれており、『RaceFans』はカレンダー入りががほぼ確定していると伝えている。ニュルブルクリンクの地域ではバーデン・ビュルテンベルク州ほど厳しいイベント規制が行われていない。
2008年から2014年まで、ドイツGPはホッケンハイムとニュルブルクリンクで交互に行われたが、ニュルブルクリンクでは2013年を最後にF1は開催されていない。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
8/29(金) | フリー走行1回目 | 19:30〜20:30 |
フリー走行2回目 | 23:00〜24:00 | |
8/30(土) | フリー走行3回目 | 18:30〜19:30 |
予選 | 22:00〜 | |
8/31(日) | 決勝 | 22:00〜 |


1位 | オスカー・ピアストリ | 284 |
2位 | ランド・ノリス | 275 |
3位 | マックス・フェルスタッペン | 187 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 172 |
5位 | シャルル・ルクレール | 151 |
6位 | ルイス・ハミルトン | 109 |
7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 64 |
8位 | アレクサンダー・アルボン | 54 |
9位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 37 |
10位 | エステバン・オコン | 27 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 559 |
2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 260 |
3位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 236 |
4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 194 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 70 |
6位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 52 |
7位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 51 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 45 |
9位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 35 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 20 |

