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勝てるチームを求めるベッテル、レッドブルF1復帰に前向き。フェルスタッペンは否定的な反応
2020年7月10日
2020年末でフェラーリF1を離れるセバスチャン・ベッテルが、かつて所属したレッドブル・レーシングからオファーがあれば契約すると発言した。
ベッテルは2007年から2008年にはトロロッソに所属、2009年から2014年にはレッドブルで走り、2010年から2013年に4年連続でタイトルを獲得した。2015年からフェラーリで走っているが2020年末までの現契約を延長しないことをすでに明らかにしている。
ベッテルは、F1第2戦シュタイアーマルクGPを前に、将来に向けた選択肢について語った。ベッテルは、古巣レッドブルに戻る意志があると認め、マックス・フェルスタッペンと同じチームで戦うことをいとわないと述べた。
「勝つためにはすべての人と戦う覚悟が必要だと僕は思っている」とベッテルが語ったとFormula1.comが伝えた。
「以前所属していたのでこのチームのことはとてもよく知っている。(チーム代表)クリスチャン(・ホーナー)、(モータースポーツコンサルタントの)ヘルムート(・マルコ)をはじめ大勢の人たちと今も連絡を取り合っている」
「レッドブルには勝つ力を持ったマシンがある。強力なチームだ。彼らがどれほど強力か、以前所属していたから分かっている」
「(自分が離脱した後に)変化もあったから、このチームのことをすべて知っているとは言わない。ただ、当時強かった理由は知っている。そして、今もF1のタイトルを狙えるチームであり、優勝する力を持ったマシンがあることも分かっている。だから関心はある」
レッドブルからオファーがあれば受けるということかと聞かれ、ベッテルは「彼らのマシンには勝つ力がある。僕は戦って勝つためにここにいる。だからその答えは『イエス』ということになるだろう」と答えた。
今週、『Motorsport-Total.com』が、レッドブルのオーナー、ディートリッヒ・マテシッツが、ヘルムート・マルコに対し、ベッテルと契約するよう指示したと報じた。一方で、マルコは『Auto Motor und Sport』に対し、「ベッテルのための場所はない。(アレクサンダー・)アルボンがシートについており、我々は彼に満足している」とコメントした。
フェルスタッペンも、アルボンを外すことには反対であると発言している。
「月曜にセブと一緒にインタビューを受けた時には、礼儀正しく振舞いたかったから『(ベッテルの加入は)想像できることだ』と答えた」とフェルスタッペン。
「でも僕らのチームは今のふたりに満足していると思う。僕はアレックスがチームメイトであることにとても満足だ。何より彼はとても性格がいい。それは誰にとってもいいことだ」
「セットアップの面で優れているから、ふたりでチームにしっかりしたフィードバックを行うことができる。速いドライバーだしね。だから変える必要などないと思う。クリスチャンとヘルムートも同じことを言うと思うよ。こういうことを決めるのは僕ではないけれど」
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


