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アルファロメオF1のクビサ、シュタイアーマルクGPのフリー走行に出走
2020年7月9日
アルファロメオのリザーブドライバーを務めるロバート・クビサは、今週末のF1第2戦シュタイアーマルクGP金曜フリー走行1回目において、アントニオ・ジョビナッツィに代わってチームのC39を駆るチャンスを与えられる。
開幕戦でアルファロメオの2020年型マシンは、チームが満足できるようなパフォーマンスを示すことができなかった。クビサの技術的フィードバックは高く評価されており、それがパフォーマンスを改善するうえで役に立つものと期待されている。クビサはバルセロナで行われたプレシーズンテストでも、C39を走行させている。
「活動を再開できることを楽しみにしている。モータースポーツ界全体が長期にわたって休止状態を強いられていた」とクビサは語った。
「僕の目標はいつもと同じだ。エンジニアたちにできる限り多くのデータを提供し、コクピットで得られた僕のフィードバックを返すことだ」
「今週末は誰にとっても、新しい経験になる。ほんの数日前にレースをしたのと同じ会場で、またレースをするんだからね。だからオーストリアGPで得られたすべてのデータを精査し、マシンに加えたい調整をテストすることが重要になるだろう」
今シーズンのクビサは、アルファロメオでのリザーブ兼シミュレータードライバーとしての役割と並行して、BMWのマシンでARTからドイツDTMシリーズに参戦することが決まっている。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


