最新記事
- キャデラックF1初のグランプリはペレスが16位...
- 無得点に終わったウイリアムズ「戦略自体はよ...
- アウディF1、デビュー戦でポイント獲得、ボル...
- 【F1オーストラリアGP決勝の要点】決断が遅い...
- 【ポイントランキング】2026年F1第1戦オース...
- ラッセル完勝、フェラーリは戦略に泣く。アス...
- 【正式結果】2026年F1第1戦オーストラリアGP...
- ピアストリが決勝前のグリッド試走でクラッシ...
- 「アウディ初予選でトップ10入りは全員の誇り...
- 「予想した順位とほぼ同じだった」「自分で自...
- 苛立つ様子を隠さないニューウェイ。アストン...
- 第4期に近い数の“優秀で適切な人材”を確保し...
ザウバー・モータースポーツが若手育成プログラムを新設。元F1王者フィッティパルディの息子も加入
2020年6月25日
ザウバー・モータースポーツは6月24日、新たな若手ドライバー育成プログラム『ザウバー・アカデミー』を設立したことを発表した。このプログラムに加入する4名のドライバーも発表され、元F1王者のエマーソン・フィッティパルディの子供であるエマーソン・フィッティパルディJr.や、ドイツF4チャンピオンのテオ・ポシェールなどが選ばれた。
F1でアルファロメオとしてチーム運営を行うザウバーは、過去に多くの若手ドライバーの成長と育成を監督してきた。そのなかにはミハエル・シューマッハー、ハインツ=ハラルド・フレンツェン、キミ・ライコネン、ロバート・クビサ、セルジオ・ペレスらがいる。
昨年までザウバーはFIA-F2やFIA-F3に参戦するチャロウズ・レーシング・システムと提携していたが、この独自の独立系育成プログラムを設立し、2020年に4名の若手ドライバーを迎えた。
ザウバー・モータースポーツのプレスリリースでは、4名のドライバー加入について、以下のように説明されている。
「ドイツF4チャンピオンのテオ・ポシェール、ザウバー・カーティング・チームを卒業したデクスター・パターソン、フォーミュラ・ルノー・ユーロカップに参戦しているペトロ・プタセク、カート選手のエマーソン・フィッティパルディJr.は、アカデミーのプログラムに選ばれて参加する最初のドライバーだ」
「彼らはザウバーの専門知識とノウハウにアクセスすることができ、彼らの2020年のレース活動を完全なものにするために作られた育成プログラムに参加する」
「フランス出身のポシェールは2020年にFIA-F3に昇格し、チェコ出身のプタセクは、2019年に数度にわたり表彰台を獲得したチャンピオンシップへの参戦を継続する。スコットランド出身のパターソンはイタリアF4選手権でシングルシーターへのデビューを飾り、2度のF1世界チャンピオンである同名の父を持つフィッティパルディは、ザウバー・カーティング・チームからOK-Jカート選手権に出場する」
「(アルファロメオ・レーシング・オーレンの)チーム代表兼CEOであるフレデリック・バスールの後援と、スポーツディレクターのベアト・ツェンダー直々の監督によって生まれたザウバー・アカデミーは、4名の新人ドライバーたちが究極の目標であるF1への道を進むために必要なトレーニングを提供する」
「トレーニングは精神および身体トレーニング、またチームのエンジニア達との技術作業、メディアトレーニング、F1もしくはそれぞれの出場シリーズのためのシミュレーター作業の形をとるだろう。完全にバランスの取れたドライバーに成長し、モータースポーツのキャリアにおけるコース内外での課題にプロとして首尾よく対処できるようになるためだ」
14歳のフィッティパルディJr.は、先週F4マシンでの初テストを行ったが、すでに彼はF1を視野に入れている。
「3人のとても才能あるドライバーたちとともに、ザウバー・アカデミーに選ばれたことを本当に誇りに思っている」とフィッティパルディJr.は語った。
「ブランド・インスティチュートからのスポンサーシップとサポートに加え、ザウバー・アカデミーの一員になったことで、F1ドライバーになるという僕の夢を達成するためのより良いチャンスを掴むことができるだろう」
「ザウバーのモータースポーツにおける経験と専門知識は、僕がより早く学習するための助けになるよ」
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


