最新記事
- 【2026年F1新車分析:マクラーレン『MCL40』...
- 「もう一度勝ちたい。もっと成功を喜ぶ時間が...
- テスト欠席もバーチャルでの走行に自信「劣勢...
- 「新世代F1マシンは恐れていたほど異質なもの...
- 雨のバルセロナで見えた2026年新型F1マシンの...
- 新世代F1マシンで狙いどおりバトルは増えるの...
- 早くも2026年のタイトル候補と注目されたラッ...
- インドがF1復活を目指す。政府が全面支援の一...
- 約4カ月遅れて始まったアストンマーティンの...
- 【2026年F1新車分析:レッドブル『RB22』】ニ...
- ウイリアムズF1、2026年型『FW48』のコースデ...
- ウイリアムズF1が新車『FW48』のシェイクダウ...
ウイリアムズF1で開発を担うチャドウィック、“2023年か2024年までに”F1昇格を目指す
2020年6月17日
女性ドライバーのみで争われるフォーミュラカーシリーズ『Wシリーズ』の初代チャンピオンであるジェイミー・チャドウィックは、オーストラリア人のビジネスマンでRodin Carsの創設者デビッド・ディッカーから支援を受けることになった。また、プレマ・パワーチームからフォーミュラ・リージョナル・ヨーロピアン選手権へ出場することも決定した。
フォーミュラ・リージョナル・ヨーロッパ選手権では、Wシリーズと2019/2020年のアジアF3シリーズで使用したのと同じタトゥース製のシャシーとアルファロメオのエンジンを使用する。チャドウィックのチームメイトは、F4から昇格したアーサー・ルクレール、ジャンルカ・ペテコフ、オリバー・ラスムッセンだ。
イギリス出身のチャドウィックは、フォーミュラ・リージョナル・ヨーロッパ選手権を戦い、その後プレマからFIA-F3とFIA-F2へ参戦することを目指す。今年もウイリアムズF1の開発ドライバーを務める彼女は、“2023年か2024年までに”F1に昇格することを願っているという。
「本当に夢が実現しようとしているのです」とチャドウィックは『BBC』に語った。
「もし予算が少なければ、プレマのようなトップチームからレースに出ることはできませんし、パフォーマンスを発揮してF1にふさわしいことを証明する最高のチャンスを得ることもできません」
「モータースポーツで恐ろしいことは、財政的支援が必要だということです。それは並外れた金額になります。でもプレマでレースをするチャンスを得て本当に興奮しています」
Wシリーズ制覇によって50万ポンド(約6700万円)の小切手を受け取ったチャドウィックだが、予算については「F3に出るとすると、私がWシリーズで得た賞金の倍の金額が必要です」と明かした。
チャドウィックは今年初め、ニュージーランドでRodinのマシンをテストした後、ディッカーの支援を獲得したという。
「ジェイミーには並外れたレースの才能がある」とテクノロジーの分野で富を築いたディッカーは語った。
「我々は長期的な視点を持ち、彼女がF1への“ハシゴ”を登っていくための旅路を完全にサポートする」
ディッカーが創設したRodin Carsは、レース向けの高性能マシンを製造に着手することになっており、マシン開発にチャドウィックの助力を頼むつもりだ。
なお残念ながら、Wシリーズは新型コロナウイルスのパンデミックにより、2020年シーズンの全レースの中止を余儀なくされた。これにより2020年シーズンは、eスポーツの新シリーズ『W Series Esports League』で戦うことになる。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


