最新記事
- アストンマーティン・ホンダのアロンソに再び...
- フェラーリが斬新なリヤウイングをテスト。ア...
- 【タイム結果】2026年F1第2回バーレーンテス...
- 【タイム結果】2026年F1第2回バーレーンテス...
- アストンマーティンが現場の体制を強化。エン...
- F1新パワーユニットの影響を考慮し、スタート...
- “走るラボ”でチームを支えるエクソン・モービ...
- F1エンジン圧縮比問題が決着へ。8月の検査変...
- アストンマーティン、トラブルとスピンで走行...
- アップデート好調のメルセデス&ラッセルが最...
- 【タイム結果】2026年F1第2回バーレーンテス...
- 【タイム結果】2026年F1第2回バーレーンテス...
ラッセル、F1シーズン開幕前にテストを希望「4輪でコースを周回できるものならなんでもいい」
2020年5月28日
ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、F1シーズンが開幕する前にウォーミングアップのチャンスが欲しいと思っており、「4輪ならなんでもいい」ので何周か走行することを望んでいる。
F1は、7月初旬にオーストリアで再始動する予定だ。バルセロナのカタロニア・サーキットでのプレシーズンテスト最終日から4カ月以上も経つことになる。新型コロナウイルスのせいで2020年シーズンが開幕できない状態にあるなか、他の多くのF1ドライバーたちと同じように、ラッセルもバーチャル世界に没頭していた。
ラッセルは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)、アレックス・アルボン(レッドブル)らとともに、F1の公式バーチャルグランプリシリーズに参戦するドライバーの一員だ。
しかしラッセルは現実世界のレースに戻るのが待ちきれず、なんらかの準備走行を行うなどして、自身の調子を元に戻したいと思っている。
「本当にそうしたいと思っているんだ」とラッセルは『Sky Sports F1』に語った。
「現実的にはカートがまず最初のチャンスになると思う。できるだけ早くカートをやるよ。でも最終的には、またレースに戻る前にF1マシンに乗っておきたい」
「それがウイリアムズだろうがメルセデスだろうがね。何周か走れるかどうか、様子を見なければならない」
「でもF3やF2マシンでもいいかもしれない。4輪でレーストラックを周回できるものならなんでもいい。何もしないよりはその方がいいと思う」
基本的な感覚をシムレースで維持していることに加えて、ラッセルは休止期間中も厳しいトレーニングを行ってきている。しかし22歳のラッセルは、身体的にも精神的にも、本物の代わりになるものはないと主張した。
「他のスポーツと違って、家の裏庭にレースサーキットを作ってF1マシンを走らせることはできない」
「サッカー選手みたいに、出かけてボールを蹴って自分でトレーニングをすることはできないんだ。とても難しいことだよ」
「ジムにいるときは、できることすべてをやっている。有酸素運動ならランニングやサイクリングだ。精神的な点では、ジャグリングを習ったり、自分の心を集中させてできるだけボールのことだけを考えようとしている。
「最近、さらに高品質なシミュレーター装置を買った。楽しみのためだけでなく、それでトレーニングを始めるためだ。これが手に入るなかでも現実に一番近いものだと思うし、いつレースに戻ろうとも気を抜かずに準備万端でいたいんだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


