最新記事
- 「マシンは急激に進歩するし毎日状況が変わる...
- PUのエネルギー管理はレッドブルがリードか。...
- 【2026年F1マシン人気カラーリングアンケート...
- F1開幕戦と日本GPのハイライトが地上波全国ネ...
- ウイリアムズF1がデイモン・ヒルとアンバサダ...
- 2023年F2王者プルシェール、メルセデスの開発...
- 2026年シーズンのF1開幕記念動画が公開。王者...
- グランプリのうわさ話:メルセデスF1代表、“1...
- メルセデスF1代表、圧縮比検査変更の可能性に...
- アストンマーティン社がF1チームにネーミング...
- 【特集:2026年F1パワーユニットの変革ポイン...
- ハースはレースシミュレーションを2回実施、...
ウイリアムズF1のラッセル、勝てる実力のあるマシンに乗る友人らを「少し妬ましく思う」と語る
2020年5月18日
ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、2021年にトップの環境にいられるF1の仲間の一部に“少し嫉妬している”ことを認めた。
5月12日移行、ドライバー市場については変化の竜巻が起きたようなものだ。セバスチャン・ベッテルのフェラーリ離脱決定に始まり、ダニエル・リカルドがルノーからマクラーレンに移籍すること、カルロス・サインツJr.がベッテルの後釜に収まることが発表されたのだ。
ラッセルは相次いで報道されたニュースを見て、F1の若い才能の持ち主たちが前進するのは嬉しいことだが、シャルル・ルクレール(フェラーリ)やサインツJr.、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)といった彼の親友の何人かが素晴らしいチャンスを与えられていることを少し羨ましく思っているという。
「友人たちがチャンピオンシップで勝てるポテンシャルのあるマシンに乗っているのを見ると、少し妬ましく思うことは間違いない。僕もあのレベルで戦いたいからね」とラッセルは『Sky F1』のインスタグラムのチャットで語った。
「それでも、僕がパフォーマンスを発揮して、最高の能力を出して自分の仕事を続ければ、チャンスが巡ってくることは分かっている。それが来年、2年後、5年後、10年後であろうがね。チャンスは来るはずだ」
ラッセルは実力を抑えられて発揮できずにいることについては理解しており、彼の見方ではすべて理にかなったことだと主張した。
「そのことについては、事前に分かっていたと言えるかもしれないね! 最初は少し驚いたけれど、でも当然のことだ」
「フェラーリのようなところでは、将来に目を向けなければならない。シャルルとカルロスは、これから5年や6年や7年続くラインアップかもしれない」
「どの組織でも人々は安定性を必要としていると思う。ふたりの最高に優れたドライバーをそろえてね。それはランド(ノリス/マクラーレン)とダニー(ダニエル・リカルド)も同様だ」
「正直に言って素晴らしいことだと思う。ドライバーが入れ替わるのはファンやメディアにとってはすごいことで、彼らはそういうことが気に入っているんだろう」
「F1の若手にとっても素晴らしいことなのは明らかだ。フェラーリにふたりの若手が、そしてレッドブルにもふたりの若手がいて、マクラーレンにはランドがいる」
またラッセルはノリスについて、リカルドのような実力が証明された優勝経験者とともにレースをするのは、親友でありシムレース仲間のノリスにとって“ウィン・ウィン”の状況になると考えている。
「ダニエルがマクラーレンに移籍するのは、ランドにとって良いことだ。彼は挑戦を楽しむだろう」
「隣に本当に強力なチームメイトがいることで、ランドにとってウィン・ウィンの状況になると言えるだろう。彼にとって素晴らしいことだよ。F1にとってもエキサイティングなことだと思う」
「ダニエルはこの先まだ何年も活動するだろう。彼とランドはふたりともマクラーレンで4年や5年や6年を過ごすことになるかもしれない」
「そうした見方で物事を見れば、すべて理にかなったことだ。僕が言ったように、F1にとって刺激的なことでしかないよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


