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F1名レース無料配信 2012年ヨーロッパGP:スペインの英雄アロンソが涙。苦境の母国に捧げる奇跡の一勝
2020年5月16日
新型コロナウイルス感染症のパンデミックによりシーズンが休止している間、F1はファンを楽しませるために過去の名レースの無料配信を行っている。5月16日土曜には、2012年F1第8戦ヨーロッパGPを配信することが発表された。
序盤7戦で毎戦勝者が変化した後、バレンシア市街地コースでの第8戦でフェラーリのフェルナンド・アロンソが2勝目を挙げ、ポイントランキングトップに立った。多数のアクシデントがあったとはいえ、追い抜きしづらいコースとして知られるバレンシアでオーバーテイクを繰り返し、グリッド後方から地元のヒーローが予想外の勝利を獲得したことに、ファンは大いに沸いた。
ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。アロンソは11番手にとどまった。
決勝スタート後、ベッテルは順調にレースをリードしていたが、セーフティカー出動により大量のギャップを失い、さらにエンジントラブルでリタイアを喫した。一方アロンソは1周目に8番手まで順位を上げ、セーフティカー出動時には3番手まで浮上。リスタート直後のオーバーテイクと、ベッテルの不運なリタイアによりトップに立ったアロンソは、そのまま勝利を手にした。
当時のスペインは経済危機にあり、記録的な失業率になるなど、非常に深刻な状況だった。そんななかでサーキットを訪れて声援を送り続けたファンのため、アロンソはフィニッシュ後にコース上でマシンを止めてガッツポーズ。表彰台上では涙を流した。
涙のわけを、アロンソはこう語っている。「グランドスタンドにいるファンのことを思い、気持ちが高まった。スペインの人たちは今、危機的状況のなかで問題を抱えている。そのなかで犠牲を払ってここまで来てくれたんだ。苦しい状況にありながらも応援してくれる彼らに、今日はほんの少しだけど、お返しができたと思う」
Home, sweet home! ???
We're going back to Valencia, for the 2012 European Grand Prix and Fernando Alonso's stunning home win
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— Formula 1 (@F1) May 15, 2020
2012年F1第8戦ヨーロッパGP配信詳細は以下のとおり。
■2012年F1第8戦ヨーロッパGP配信
5月16日土曜14時UTC(日本時間23時)スタート
F1公式YouTubeチャンネル
F1公式サイト
https://www.formula1.com
F1公式Facebook
https://www.facebook.com/Formula1/
(autosport web)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


