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フェラーリF1代表、サインツ&ルクレール起用で「F1の頂点に返り咲くべく新たなサイクルを歩みだす」

2020年5月14日

 5月14日、2021〜22年のF1に向けてカルロス・サインツjr.と契約したことを明かしたスクーデリア・フェラーリ。チーム代表のマッティア・ビノットは「カルロスは才能に溢れたドライバーであり、我々のファミリーに迎えるのにふさわしいドライバーだ」とのコメントを発表した。


 マクラーレンから2020年のF1に参戦しているサインツJr.は今シーズン限りでチームを離脱。同じく今シーズン限りでのフェラーリ離脱を発表したセバスチャン・ベッテルの後任としてチームに加わり、シャルル・ルクレールとコンビを組む。


 チーム代表を務めるビノットは「カルロスは過去5シーズンに渡り、その才能を発揮してきた。技術的スキルも含め、フェラーリに迎えるのにふさわしいドライバーだ」とのコメントを発表している。


「F1の頂点に返り咲くべく、我々は新たなサイクルを歩みだす。長く困難な道のりになることは承知している。財政面も含めた昨今の情勢を踏まえれば突然の計画変更を強いられることもあるだろうから、ここ数年とは違った戦い方も求められるだろう」


 2021年にフェラーリ入りを果たすサインツJr.は1994年9月1日生まれの25歳、コンビを組むルクレールは1997年10月16日生まれの22歳。これはフェラーリにとって過去50年間でもっとも若いコンビになるという。


「フェラーリにとって、シャルルとカルロスのコンビは過去50年間で最年少のコンビになるが、彼らの才能や人柄が最強のタッグになると確信しており、我々が掲げるゴールにたどり着けると信じている」


 またサインツJr.が離脱することになったマクラーレンF1は、2021年からダニエル・リカルドをチームに迎えると発表。5月12日に2020年限りでフェラーリ離脱を正式発表したベッテルは、14日時点で来季の去就についてアナウンスしていない。



(autosport web)


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