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2020年F1開幕戦オーストラリアGPのタイヤ選択が明らかに。メルセデスがソフトタイヤを最多10セット
2020年3月4日
F1タイヤサプライヤーのピレリが、2020年開幕戦オーストラリアGPに向けて各ドライバーが選択したタイヤコンパウンドの内訳を発表した。
メルボルンのアルバート・パーク・サーキットを舞台に開催されるオーストラリアGPに持ち込まれるタイヤは、最も硬いハードタイヤ(ホワイト)がC2、中間のミディアムタイヤ(イエロー)がC3、最も柔らかいソフトタイヤ(レッド)がC4となっている。
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンは、ハードタイヤが1セット、ミディアムタイヤが3セット、ソフトタイヤを9セットという選択をしている。
アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーもフェルスタッペンやアルボンと同じ選択をしているが、ダニール・クビアトの選択はハードタイヤが2セット、ミディアムタイヤが2セット、ソフトタイヤが9セットだ。
メルセデスは、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが同じ選択をしており、ハードタイヤが1セット、ミディアムタイヤが2セット、ソフトタイヤが最多の10セットとなっている。
フェラーリ勢は選択が分かれた。シャルル・ルクレールはレッドブル・ホンダのふたりと同じ選択をしているが、セバスチャン・ベッテルはハードタイヤを2セット、ミディアムタイヤを2セット、ソフトタイヤを9セット持ち込むという。
現在世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されており、第4戦中国GPはすでに延期が決まっているが、今のところオーストラリアGPは予定通り3月13〜15日に開催される予定だ。
(autosport web)
関連ニュース
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


