アルファロメオF1の2020年型シャシーがクラッシュテストで大破との報道
2019年12月23日
アルファロメオF1の2020年マシンがクラッシュテストに合格しなかったとドイツのMOTORSPORT-MAGAZINが伝えている。シャシーNo.1が動的正面衝突テストで大破したというのだ。
MOTORSPORT-MAGAZINによると、アルファロメオのシャシーは、ヒンウィルのファクトリーでの静的クラッシュテストにはパスしたが、イタリア・ミラノでのFIA承認施設での動的正面衝突テストで、完全に破壊されたという。
F1チームはFIAが定めた多数のクラッシュテストに合格しなければ、ウインターテストで走行することができない。最初のクラッシュテストで不合格になることは珍しいことではないというが、今回の場合、シャシーが完全に壊れてしまったため、シャシーNo.2を修正を加えつつ製造しなければならない。これにより、アルファロメオの開発プランは3週間から4週間遅れる可能性があるともいわれている。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


