最新記事
- 【タイム結果】2026年F1第1回バーレーンテス...
- フェルスタッペンや新人リンドブラッドらは終...
- 数字で見るF1新車シェイクダウン。優位予想の...
- 空気の流れの変化に合わせてプッシュロッド採...
- 最下位脱出を目指しサスペンション一新のアル...
- FIA、F1エンジン圧縮比問題は想定外と示唆「...
- F1バーレーンテストのタイヤルール:テスト専...
- 角田裕毅、レッドブルのデモランイベントへの...
- メルセデス、シェイクダウンで安定感を示した...
- キャデラックF1が見据える1年目の目標「最初...
- GM/キャデラックのPU開発計画は「予定より進...
- ホンダの新型PUもF1新時代へ「最もエキサイテ...
F1アメリカGP FP1:レッドブル・ホンダが1、3番手の好発進。各チームは2020年F1新タイヤもテスト
2019年11月2日
2019年F1第19戦アメリカGP金曜フリー走行1回目はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマークした。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは3番手に付けている。
朝から雲ひとつない快晴に恵まれたサーキット・オブ・ジ・アメリカ。しかし気温9℃、路面温度15℃と、ウィンターテスト時のバルセロナより寒い。ウイリアムズはジョージ・ラッセルに代わって、ニコラス・ラティフィが出走。セッション序盤には、多くのドライバーが来季2020年用タイヤをテストした。
シャルル・ルクレール(フェラーリ)が走り出してすぐに、「エンジンに問題があるようだ」と、すぐに戻り、しばらくガレージにこもりきりになった。マクラーレンのカルロス・サインツJr.も、チェック走行を1周走っただけだ。
開始後32分にはラティフィが、ターン7でコースオフ。「突然、ギヤがニュートラルになってしまった」と、何とか惰性でピットに戻って行った。もともと軟らかい地盤の上に造成されたコースだが、今年は特にバンピーな路面を訴えるドライバーが多い。ラティフィのトラブルも、バンプに乗ったことがきっかけのようだ。
最初のタイヤセットを返す開始後40分の時点で、アルボンがトップ。0.1秒差でフェルスタッペンが2番手。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がほぼ同じタイム差で3番手に付けている。ルクレールが、ようやくコース復帰。サインツもその数分前に、周回を再開した。メルセデスの2台は2020年シーズンに向けてのデータ収集に専念し、後方の順位に留まっている。
このセッショントップは、1分34秒057のフェルスタッペン。ベッテルが、0.169秒差で2番手。アルボンはこのサーキット初体験ながら、チームメイトから0.259秒差の3番手に付けた。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、中団勢トップとなる4番手。ダニエル・リカルド(ルノー)、ロマン・グロージャン(ハース)と続き、ルクレール、ハミルトンは7、8番手だった。
(Kunio Shibata)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


